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プロポーズ

2021.01.22

パートナーが喜ぶプロポーズとは?ベストタイミングや指輪の渡し方まで紹介

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パートナーとの結婚を考えてはいるものの、プロポーズのタイミングに悩むこともありますよね。この記事では、プロポーズを決意するタイミングや、よくあるプロポーズのタイミング、婚約指輪を渡すタイミングについて紹介します。プロポーズが成功した後にやるべき事も押さえておきましょう。

プロポーズを決意するタイミング

パートナーとの結婚を意識しながらも、プロポーズをいつ決断するべきか悩む人は多いはず。ここでは、プロポーズを決意するタイミングの代表的なものを紹介します。

社会人として仕事が軌道に乗った時

結婚生活には安定した収入が不可欠だと考える人は少なくありません。社会人として仕事に慣れた頃は、プロポーズを決意するタイミングの1つ。昇進や昇給をきっかけにプロポーズをする人もいます。

転勤が決まった時

転勤の内示を受けてプロポーズを決意する人もいます。遠距離恋愛をするよりも、結婚して転居先で新生活を始めたいと考えるのは自然なことでしょう。内示から転勤まであまり時間がないことが多いので、結婚式は転勤後に行うカップルも多いです。

子どもを授かった時

いつかは結婚しようと考えているカップルや、同棲中のカップルの場合、妊娠がプロポーズのきっかけになることもあります。妊娠がわかった時、女性側はパートナーがどんな反応をするか不安に感じているかもしれません。授かり婚の場合こそ、きちんとプロポーズをして「これからの人生をともに生きていきたい」という気持ちを伝えましょう。

結婚する友人が周囲に増えた時

友人の結婚式に参列したり、友人に子どもが生まれたりしたタイミングで結婚を決意する人もいます。友人の幸せそうな姿を見ると、結婚生活が具体的にイメージしやすくなり、結婚への気持ちが高まります。

おすすめのプロポーズのタイミング

人生の節目となるプロポーズは、パートナーの喜ぶ日に行いたいですよね。ここでは、よくあるプロポーズのタイミングとしておすすめの日を紹介します。

ふたりの記念日

お付き合いを始めた日や初デートの日など、ふたりにとって大切な記念日はプロポーズにぴったりのタイミングです。「記念日にレストランで食事をしよう」と誘っておいて、サプライズでプロポーズするのも素敵ですね。演出を取り入れるなら、事前にスタッフに依頼しておき、デザートプレートにプロポーズのメッセージを書いてもらうのも良いでしょう。

パートナーまたは自分の誕生日

相手の誕生日や自分の誕生日も、プロポーズに最適です。出会えた感謝とともに、「これからもずっと一緒に誕生日を祝いたい」という想いを伝えるのはいかがでしょうか。

クリスマス

イルミネーションや街のにぎわいがムードを盛り上げてくれるクリスマスも、プロポーズのタイミングとして人気の日です。サプライズを用意したり、素敵なホテルやレストランを予約したりと、普段のクリスマスとは違う「特別な演出」をするのがおすすめです。

七夕

織姫と彦星が年に一度だけ会える特別な日である七夕は、特に遠距離カップルのプロポーズに人気のタイミングです。七夕のプロポーズは、お盆が近いため帰省に都合が良いのもメリット。親への報告や挨拶がスムーズに進みます。

なんでもない日

特別な日ではなく「普通の日」にプロポーズをする人も多くいます。ただし、パートナーがロマンチックなプロポーズに憧れている場合は注意が必要です。さりげないプロポーズでは、パートナーに物足りなさを感じさせてしまうかもしれません。部屋をデコレーションしたり花束を用意したりと、特別感が出るよう工夫すれば、思い出に残るプロポーズになるでしょう。

プロポーズ前にチェック!婚約指輪を渡すタイミングは?

プロポーズを決心したものの、婚約指輪をいつ渡すべきか迷う人もいるのではないでしょうか。ここでは、婚約指輪を贈るタイミングについて解説します。

タイミング1.プロポーズと同時に渡す

プロポーズと同時に婚約指輪を手渡せば、パートナーへの大きなサプライズになります。ただし、事前にパートナーの好みや、指輪のサイズをリサーチしておく必要があります。また、婚約指輪には既製品だけでなくセミオーダー、フルオーダーがあり、それぞれ仕上がりまでに要する期間が異なるため、購入前に確認しておきましょう。

婚約指輪の渡し方もポイントです。レストランやテーマパークでひざまずいて指輪を渡されるのに憧れる人もいる一方で、人前でのプロポーズは恥ずかしいと感じる人もいます。パートナーの好みを見きわめて、互いに笑顔が溢れるプロポーズにしたいですね。

タイミング2.プロポーズ後に渡す

「婚約指輪は自分で選びたい」と考える人も多くいます。プロポーズの後にパートナーとふたりで指輪を選ぶのも良い方法です。婚約指輪をふたりで選べば、サイズやデザインなどを相手の好みに合わせられるので、悩まずに済みます。

プロポーズの後に改めて指輪を贈る場合は、プロポーズ時には、花束や指輪以外のジュエリーをプレゼントするのもおすすめです。また、ダイヤモンドのみを用意して行う「ダイヤモンドプロポーズ」も人気の方法。プロポーズが成功した後、贈ったダイヤモンドを使って婚約指輪を仕立てます。サプライズ要素を取り入れつつ、パートナーの好みに合わせてサイズやデザインを選べるのがメリットです。

プロポーズ後のやることリスト

無事にプロポーズが成功したら、結婚式までにやることがたくさんあります。ここでは、プロポーズ後すぐに考えるべきことを紹介します。

結婚の意向を伝えたい人への報告

プロポーズが成功し、お互いの意思を確認できたら、双方の親を始めとする「結婚の意向を伝えたい人」に、どう報告するかの計画を立てます。結婚の意向を報告するタイミングも重要です。

直接報告するより前に、知人やSNSなどを通じて情報が伝わってしまうのは避けたいもの。上司や同僚、友人、お世話になっている人など、パートナーと一緒に「報告したい人」をリストアップし、報告のタイミングについて話し合っておきたいですね。

親への挨拶のタイミングは、結婚の意志を固めてから1ヵ月前後が目安とされています。女性側の家を先に訪問し、その後に男性側の家を訪れるのが一般的ですが、両家の都合も考えて柔軟に対応しましょう。訪問の日取りはあらかじめ決めておきます。その際、食事の時間帯を避けて訪問するのがおすすめです。また、手土産を用意すると良いでしょう。

結納や両家顔合わせを行う

結納とは伝統的な婚約の儀式ですが、近年は結納をせず、食事会だけの「両家顔合わせ」を行うカップルも多くなっています。顔合わせの食事会は、結納に比べるとしきたりや決まり事がなく、カジュアルな雰囲気です。

結納と両家顔合わせのどちらも行わないカップルもいます。結納や両家顔合わせについては、お互いの家の意向を確認しましょう。タイミングとしては、結婚式の半年前までには行うことが多いようです。

入籍日&結婚式の計画を立てる

婚姻届をいつ出すのか、結婚式をどうするのかもパートナーと話し合って計画を立てましょう。

結婚式を行う場合、式の約1年~半年前を目安に式場探しを始めるカップルが多いです。また、日取りや挙式スタイルに希望がある場合は、早めに式場を押さえる必要があります。ふたりの希望に合った結婚式ができるよう、早めに式場探しを始めたいですね。

パートナーに素直な想いを伝え、思い出に残るプロポーズを

愛し合うふたりにとって特別なイベントであるプロポーズ。パートナーの好みやふたりの状況に合わせて、思い出に残る素敵なプロポーズをしたいですね。タイミングや演出を工夫して、相手への愛を余すことなく伝えましょう。
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