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プロポーズ

2021.11.12

2022年のホワイトデーはいつ?

バレンタインデーのちょうど1ヵ月後にあたる3月14日はホワイトデーです。2022年のホワイトデーは平日である月曜日なので、当日はなかなか恋人との予定が合わないかもしれません。ですがお返しの渡し方やタイミングを工夫すれば、印象的なサプライズや素敵な思い出づくりはもちろん可能です。

ホワイトデーにお返しを渡す準備や日にちはどう決める?

お返しはなるべくホワイトデー当日に渡したいところですが、平日は仕事の都合などもあり、ゆっくりデートとはいかないかもしれません。ここではお返しの準備や当日のデートが難しい場合はいつ渡すべきか、お誘いの連絡を入れるタイミングなどを解説します。

お返しの準備

ホワイトデー限定商品は売り切れも予想されるうえ、3月14日を過ぎるとすぐに特設売り場がなくなることも珍しくありません。前もって百貨店のホワイトデー特設売り場などを下見しておくと良いでしょう。
スイーツを購入するなら賞味期限のチェックも忘れずに。日持ちしないスイーツは、ホワイトデー直前に購入するのがベストです。お店によっては事前予約ができるので、売り切れが予想される人気商品は予約しておくと安心です。

お返しを渡す日にち

可能ならホワイトデー当日にお返しを渡すのがベストです。ですが、20022年のホワイトデーは平日である月曜日。彼女と同じ職場なら、朝一番にさりげなく渡せますが、当日に会えない場合は別の日に渡しましょう。日にちはなるべくホワイトデーに近く、なおかつ前倒しのほうが好ましいため、週末に渡すなら3月12日の土曜日や13日の日曜日がおすすめです。

早めにお誘いの連絡を入れる

相手の都合を考慮し、なるべく早めに女性に誘いの連絡をします。誘われた女性側も、とっておきの洋服を選んだり美容に力を入れたり、何かと準備が必要です。数週間前に誘ったとしても早すぎることはないでしょう。誘い文句は「バレンタインデーのお返しをしたいので、ホワイトデーに食事でもどうか」とストレートに。気負わず自然に誘うのがおすすめです。

ホワイトデーにお返しを渡すタイミングはいつ?

ホワイトデーでは、お返しを渡すタイミングも悩みどころかもしれません。交際中の相手なら、誘いを受けた時点であらかじめお返しを渡されると予想しているでしょう。ですから会ってすぐに渡しても問題はありません。他にもレストランで食事をする場合や、別れ際に渡すときのポイントなども紹介します。

①会ってすぐに渡す

お返しを渡すタイミングを逃しそうで心配なら、会ってすぐに渡しても構いません。どうしてそれを選んだのかなどの話題で盛り上がり、お互い気分良くデートを楽しめるでしょう。

②ディナーの最後に渡す

特別感のあるお店でのデートはホワイトデーにぴったりです。彼女が行きたいお店を前もって聞いて予約しておけば、きっと喜んでもらえるでしょう。食事を楽しみ、一息ついたところでお返しを渡してください。チャンスがあれば彼女が席を立ったタイミングで、席にお返しを置いておくのも良いですね。

③別れ際に渡す

花束など、デート中に彼女に持たせにくいお返しは、最後に渡すのがおすすめです。あるいは素敵なお店でのディナーがお返しと思わせておいて、別れ際にもうひとつの品をサプライズで渡す方法も。

ジャンル別・ホワイトデーにおすすめのお返し

ここでは、ホワイトデーに渡したい、お返しにおすすめの品をジャンル別に紹介します。義理チョコへのお返しなら、相手に気を遣わせない程度のプチギフトなどがおすすめですが、本命の彼女の場合はアクセサリーにスイーツを添えるなど、しっかりと自分の想いを表現できる物を選びましょう。

【スイーツ】限定品など特別感のあるもの

ホワイトデーが近づくと雑誌やWebサイトで特集が組まれることが多いので、ぜひチェックしてみてください。限定スイーツや話題性の高いものなど、特別感のあるスイーツがおすすめです。お取り寄せスイーツは手元に届くまで時間がかかることを考慮し、早めに準備を進めましょう。アクセサリーにスイーツを添えればさらに喜ばれるので、予算と相談しながら考えてみてはいかがでしょうか。

【花】ホワイトデーにふさわしい花言葉を持つもの

女性にとって、自分のために選んでくれた花を贈られるのは格別に嬉しいものです。メッセージカードを添えれば、なお気持ちが伝わるでしょう。花を贈る際は、ぜひ花言葉にもこだわってみてください。

ホワイトデーにぴったりの花言葉を持つ花

  • 赤いバラ:情熱、愛情
  • ピンクのバラ:感謝、幸福、愛の誓い
  • 赤いチューリップ:愛の告白、真実の愛
  • ピンクのチューリップ:誠実な愛、愛の芽生え
  • ピンクのガーベラ:熱愛、崇高な美しさ
サプライズで花束を贈るなら、当日食事をするお店に預けるとスムーズです。家で過ごす場合は、時間指定して配達してもらうのがおすすめ。デート中に自分で花を持ち運ぶなら、プリザーブドフラワーやプチブーケがバッグに入れやすいですよ。

【アクセサリー】普段使いしやすいシンプルなもの

ホワイトデーの記念となるジュエリーを贈るのもロマンティックです。どんなものを選べば良いか迷う場合は、彼女が愛用しているジュエリーから好みを探ってみてください。シンプルなネックレスやリング、ピアスなど普段使いしやすいものがおすすめです。

ホワイトデーはプロポーズにも絶好のチャンス

男性から女性に想いを伝えるホワイトデーは、プロポーズにもふさわしい日です。クリスマスや誕生日に比べてプロポーズのイメージが強くないからこそ、サプライズプロポーズをしたい人にもおすすめです。ここでは、ホワイトデーのプロポーズがおすすめの理由を紹介します。

サプライズを演出しやすい

ホワイトデーに、男性からのお返しがあることは女性側もわかっています。ですが、「プロポーズされるかも?」と思っている女性は少ないでしょう。だからこそサプライズにうってつけなのです。おしゃれなカフェやレストランへも誘いやすく、ロマンティックな演出を実現しやすいというメリットもあります。
例えばお返しの品や花束を活用した演出はいかがでしょうか。お返しの中に婚約指輪をしのばせたり、花束の中に指輪とメッセージカードを添えたり、いろいろなアイディアが生まれます。花束をオーダーする際、花束のリボンに指輪を結ぶなどのサービスをお願いできるケースもあるので、事前に確認してみてください。

プロポーズの日を思い出しやすい

プロポーズをした日、受けた日はふたりにとって生涯の記念日です。ホワイトデーは毎年シーズンが近づくと、テレビやお店の宣伝などでも取り上げられます。結婚後も毎年、ホワイトデーが来るたびにプロポーズの幸せな日を思い出せるというのは素敵ですね。

無限に続く円周率にちなんで縁起が良い

3月14日は、円周率の最初の3桁3.14にちなんだ「円周率の日」でもあります。割り切れずに3.1415926...と延々と続く数になぞらえ、ふたりの愛がいつまでも続く、という縁起の良い日とされているのです。ホワイトデーに行うプロポーズは「円周率プロポーズ」とも呼ばれています。

2022年のホワイトデーがいつかを知り、お返しは早めの準備を

2022年のホワイトデー、3月14日は月曜日です。当日にお返しを渡せない場合はホワイトデーに近い別の日に渡せば大丈夫。どんなものを贈るかを考え、早めに準備をしておきましょう。またプロポーズを考えている人にとって、ホワイトデーは絶好のチャンスです。ぜひ思い出に残る素敵なホワイトデーを過ごしてくださいね。
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