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2021.08.10

2021年、恋人と過ごすクリスマスはいつお祝いする?おうちデートの楽しみ方も

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2021年は12月24日のクリスマスイブが金曜日、12月25日のクリスマスは土曜日です。12月24日と25日のどちらにお祝いするのが良いのか、長年あやふやな人も多いのではないでしょうか。本記事ではクリスマスの由来や、恋人と過ごすのはいつが良いのかといった疑問に答えます。さらに恋人に喜ばれるプレゼントの渡し方や、クリスマスらしいプロポーズも提案します。

2021年のクリスマスはいつお祝いする?

2021年は、クリスマスイブである「12月24日」は金曜日、クリスマスである「12月25日」は土曜日です。ここでは本来クリスマスがどのような意味を持つイベントなのか、またお祝いにピッタリなのは24日と25日のどちらかなどを解説します。

クリスマスはいつからいつまでを指すのか

もともとクリスマスとはイエス・キリストの誕生を祝う儀式のことです。宗教上は12月25日がクリスマスとされ、前夜祭として12月24日の夜にお祝いをするのが習わしでした。旧約聖書が書かれた時代は1日の始まりが日没だったため、クリスマスとは24日の日没から25日の日没までを指し、24日の夜から25日の日没までにお祝いをする風習が根付いたと言われています。

クリスマスのお祝いにおすすめなのは24日

上記のクリスマスの起源に関するエピソードに基づくと、クリスマスは12月25日の日没までなので、夜にお祝いをするなら12月24日のクリスマスイブがおすすめです。2021年はクリスマスイブが金曜日、クリスマスが土曜日なので、比較的予定を立てやすい人も多いでしょう。仕事の都合などで24日が難しければ、25日にお祝いしましょう。
とはいえ、12月は忙しい時期。24日・25日のどちらも恋人と予定が合わないこともあるかもしれません。その場合は24日・25日にこだわらなくても大丈夫。日本では11月中旬頃から街中でクリスマスツリーやイルミネーションの点灯が始まり、街はクリスマスムードに染まります。クリスマスの雰囲気を楽しめる期間は1ヵ月ほどあるので、ふたりの都合が良いタイミングでクリスマスを楽しみましょう。
ただし12月26日以降は、お正月の飾りつけに一斉に変わってしまうため、もしクリスマスの雰囲気を味わいながら恋人と過ごしたい場合には、12月25日までにお祝いするのがおすすめです。

2021年のクリスマスも、おうちデートの人気は継続

2021年のクリスマスも、自宅でゆっくりクリスマスを楽しむスタイルの人気は継続するでしょう。より濃密な時間を過ごせるような、おうちクリスマスのアイディアを紹介します。

欧米に学ぶクリスマスの過ごし方

日本の場合、クリスマスにイルミネーションを見に出かけたり、夜景のすてきなレストランで食事をしたりと外出して楽しむプランもありますが、海外では自宅で家族と過ごす風習が根付いています。
例えば、アメリカではクリスマスイブから年末年始の休暇が始まることが多く、ホリデームード満点の中でホームパーティを楽しむのが一般的です。また、北欧のフィンランドでは早い人だと11月から飾りつけを始めると言われています。食卓には伝統的な豚肉料理が並び、ホットワインなどが振る舞われます。
フランスではハロウィンの終了とともにクリスマスマーケットがオープンし、11月からクリスマスムード一色に。七面鳥やブッシュドノエルなどの料理を作り、家族でクリスマスのお祝いを行います。

このように欧米では11月からクリスマスの飾りつけや準備を始め、当日はその国の伝統料理を囲んだりしながら家族でゆったりと過ごすのがポピュラーな過ごし方です。

おうちデートならではのクリスマスの楽しみ方

プライベートな空間で思い思いのクリスマスを楽しめるのが、おうちデートの良いところです。クリスマスらしいアイテムを準備して、ムードを盛り上げましょう。おうちクリスマスを盛り上げるためのクリスマスケーキやオードブルを、当日スムーズに用意するためには事前の予約が必須です。気になるお店の料理やスイーツがある場合は、早めにチェックしておきましょう。
また、おうちクリスマスの雰囲気をより盛り上げる方法として、洋服をクリスマスカラーにするアイディアも。赤や緑のニットを着て、サンタ帽子のカチューシャなどをつければパーティ感がアップします。
乾杯にはシャンパンやスパークリングワインなど、特別感のあるお酒を準備すると良いでしょう。お酒が飲めない人にはノンアルコールシャンパンがおすすめです。
おうちクリスマスでは、恋人とふたりだけの空間で料理や会話を楽しむのも良いですが、クリスマスらしい映画を観るのも素敵な過ごし方の1つ。様々なジャンルのクリスマス映画があるので、ふたりが観たい作品を探してみると良いでしょう。

恋人に喜ばれるプレゼントの渡し方

クリスマスに恋人へのプレゼントを用意している人もいるでしょう。せっかく用意したプレゼントの渡し方を一工夫してみるのも良いですね。宅配便を使ったサプライズや、クリスマスにちなんだ渡し方など、自宅で過ごすからこそ実現できるサプライズ演出を紹介します。

①宅配便でプレゼントを届ける

ふたりで過ごしている時間帯に宅配便が届くよう依頼し、配達員が来たら恋人に受け取ってもらいます。このときにわざと知らないふりをして、恋人に開封してもらうのがポイントです。

②ツリーの飾りにプレゼントを忍ばせる

クリスマスツリーの飾りにプレゼントを忍ばせる方法は意外と気づかれにくいので、同棲中のカップルにもおすすめです。食事が終わって一息ついたタイミングで「部屋の中からプレゼントを探してみて」と、宝探しをスタートしましょう。

③25日の朝、枕元にプレゼントを置く

楽しい夜を満喫したあと、枕元にプレゼントを置くサプライズもクリスマスならでは。子どもの頃、サンタさんからのプレゼントに喜んだ記憶を思い起こさせるでしょう。ポイントは恋人が完全に眠ってからプレゼントを置くことです。相手の喜んだ顔を見られるよう、朝は早めに起きてくださいね。

クリスマスのロマンティックなおうちプロポーズ

1年に一度きりの特別な夜は、プロポーズにもぴったりです。クリスマスらしいロマンティックなプロポーズで、彼女のハートをつかみましょう。

ふたりだけで楽しめるおうちプロポーズ

おうちデートへの注目度が上がった今、くつろいだ空間でのおうちプロポーズが注目されています。自分のタイミングでプロポーズを切り出せる、準備に時間をかけやすい、サプライズがバレにくい、持ち運びが大変な花束などもスマートに渡せるなど、自宅ならではのメリットもたくさんあります。

クリスマスのプロポーズプラン① 24日の夜

おうちプロポーズは準備がしやすいからこそ、演出には力を入れたいもの。聖夜のロマンティックなムードを借りた、スペシャルなプロポーズプランを紹介します。
ひとつめは彼女が部屋に入った瞬間のサプライズ演出です。あらかじめ部屋を花やバルーンで華やかに飾っておいてください。いつもと違う部屋の様子に彼女が驚いている間に指輪を取り出し、プロポーズの言葉を伝えます。

クリスマスのプロポーズプラン② 25日の朝

ロマンティックな夜のプロポーズも良いものですが、自然光がふりそそぐ朝のプロポーズもスペシャル感があっておすすめです。2021年はクリスマスである12月25日が土曜日なので、ゆったり過ごせる朝は例年以上にプロポーズにぴったりですね。

彼女が寝ている間に部屋を飾り立て、指輪を準備してスタンバイします。もし彼女がぐっすり眠っているなら、左の薬指にそっと婚約指輪をはめてみるのも良いでしょう。
朝食にパンケーキやオムレツを焼き、チョコレートやケチャップで「marry me?」のメッセージを入れるサプライズ方法も。

いつクリスマスを祝うか決めて、恋人と素敵な時間を過ごそう

2021年のクリスマスイブは、12月24日(金曜日)、クリスマスは12月25日(土曜日)です。恋人とのクリスマスが素敵な思い出になるよう、お祝いのプランを考えてみてくださいね。プレゼントやプロポーズの準備をしようと考えている人は、本記事で紹介した渡し方や、クリスマスらしいサプライズにもこだわってみてください。
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