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プロポーズ

2021.08.10

プロポーズで彼女が喜ぶ言葉とは?定番&オリジナリティのあるフレーズを紹介

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大好きな彼女にプロポーズをしたいけれど、喜んでもらえる言葉が思いつかない男性も多いのではないでしょうか。本記事では、定番の言葉や想いをさりげなく伝えられる言葉、ユーモアのあるオリジナリティなフレーズを紹介します。また、プロポーズの言葉選びで気を付けたいポイントや言葉以外でプロポーズする方法、プロポーズがより素敵になるコツも押さえておきましょう。

定番のプロポーズの言葉

場所やシチュエーションにこだわったプロポーズも女性に喜ばれますが、大切なのは自分の気持ちをしっかりと伝えること。お互いの関係性や彼女の好み、それぞれの性格に合った言葉を考えてみてくださいね。まずは、定番のフレーズから見ていきましょう。

シンプル&ストレートな言葉

人気が高いのが、定番中の定番とも言えるシンプルな言葉。飾り立てるよりもストレートに伝える方が分かりやすいので、彼女も素直に受け取ってくれるかもしれません。
【シンプル&ストレートなプロポーズの言葉4例】

・結婚してください
・僕と結婚してくれますか?
・僕の奥さんになってください
・ずっと一緒にいよう、結婚してくれる?

幸せなふたりの未来を連想させる言葉

遠い将来までも想像できるような言葉は、ずっと一緒にいられる安心感と温かさを与えます。ふたりの目標になるような言葉だと、将来の夫婦像がイメージしやすいでしょう。
【将来を連想させるプロポーズの言葉6例】

・おじいちゃん、おばあちゃんになっても、ずっと一緒にいようね
・ふたりで一緒に年を重ねていこう
・これからもっとふたりの思い出を作ろう
・これからの人生を、僕と一緒に歩んでくれますか?
・これからふたりでもっと幸せな時間を過ごそう
・ふたりで一緒に温かい家庭を作ろう

相手への深い想いを伝える言葉

相手のことをどれくらい深く考えているかを伝えると、喜んでもらえるだけでなく、あなたを頼もしく感じてもらえるかもしれません。
【相手への深い想いを伝えるプロポーズの言葉5例】

・僕が一生守ります
・絶対幸せにするよ
・世界で一番愛しています、結婚してください
・一生大切にします
・君のいない人生は考えられない、ずっと僕のそばにいてください

オリジナリティのあるプロポーズの言葉

定番の言葉ではなく、オリジナリティのある言葉を使ったプロポーズをしたい人もいるでしょう。ここでは、さりげない言葉や、ユーモアがある言葉を交えたオリジナリティのあるフレーズを紹介します。

結婚したいことをさりげなく伝える言葉

定番の言葉でプロポーズするのがちょっと照れ臭い場合は、さりげない言葉で気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。ただ、そのさりげなさが嬉しいと思う人がいる一方で、「それってプロポーズなの?」とピンとこない人もいるかもしれません。もし、相手が言葉の意図を理解していないようであれば「結婚してください」などという、直接的なフレーズを付け加えてみると良いでしょう。
【さりげないプロポーズの言葉5例】

・新婚旅行、どこに行こうか
・今年は、苗字もお揃いにする?
・左薬指の指輪のサイズを教えてくれない?
・結婚式場の見学に行ってみる?
・〇〇(彼女の名前)は、ウエディングドレスも似合いそうだなぁ。着てみない?    

ユーモアのある言葉

ユーモアのあるフレーズを使うと、彼女は「この人となら結婚後も楽しい家庭が築けそう」と感じてくれるでしょう。
【ユーモアのあるプロポーズの言葉4例】

・すべて「Yes」で答えてね(いくつか質問した後に「結婚してくれる?」と聞く)
・今から、プロポーズします!結婚してください!
・「もう〇年も一緒にいるね。△△と恋人でいることに飽きたよ・・・。僕と結婚してくれる?」
・「一緒に〇〇(飼っているペットの名前)の飼い主になってくれない?結婚しよう!」

プロポーズの言葉選びで気を付けたいポイント

プロポーズをする際は、相手の気持ちを考えて言葉を選ぶことが大切です。自己満足で完結するような言葉は、成功を遠ざける恐れがあります。ここでは、プロポーズをする時に気を付けたい言葉や表現をチェックしておきましょう。

自分中心・上から目線の言葉を避ける

「俺についてくれば大丈夫」「俺が幸せにする」という言葉は、男気があって頼もしいイメージがあるかもしれません。しかし、これらの言葉は自分が中心になり、相手の存在意義や大切さが伝わらない可能性があります。
その他、「俺しかいないよね」「だから結婚してあげる」といったニュアンスのある表現も、上から目線になるので避けたほうが良いでしょう。相手がどう感じるかを考えつつ、ふたりの関係がフェアになるような言葉を選んでみてください。

価値観や願望を押し付けるような言葉を避ける

「毎朝、君の作った味噌汁を飲みたい」などという言葉は、一昔前では「結婚しよう」というニュアンスで通っていました。しかし、昨今は協力して家事をするカップルも増えていますので、一方的に押し付けるような印象を与えてしまうかもしれません。また、自分の願望として受け取られる可能性もあるので、言葉選びは慎重に行いましょう。

真剣な姿勢が感じられない言葉を避ける

照れ隠しのつもりで「そろそろ結婚しちゃう?」「じゃあ、結婚する?」という言葉を選んだつもりでも、彼女には真剣な姿勢が伝わらないかもしれません。「なんとなく」「仕方がない」からプロポーズしたの?と思われないよう、結婚に対して真剣に向き合った姿勢を言葉で表現しましょう。

言葉にするのが恥ずかしい時のプロポーズ方法

プロポーズの言葉を口で伝えるのが恥ずかしい、緊張してうまく言えないかもと心配な場合は、手紙や動画などを使って結婚したい気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。サプライズになる上に、思い出の形として残ります。

手紙でプロポーズする

手紙だからといって気取った文章にする必要はありません。結婚してほしい気持ちをストレートな言葉にし、手紙にしたためてみてください。ふたりだけの思い出や、エピソードなどを盛り込むのもおすすめです。
書いた手紙は、彼女に手渡ししても良いですし、サプライズとしてそっとテーブルの上に置いてみるのも良いでしょう。

動画でプロポーズする

動画を使ってプロポーズをするのも1つの方法です。パソコンで動画制作をする他、スマートフォンのアプリでもBGM付きの動画が簡単に制作できたりするので、活用してみると良いでしょう。思い出の写真も入れながら動画を制作し、言葉も添えて贈れば、きっと素敵なサプライズプロポーズになります。

プロポーズをより素敵なものにするコツ

相手が喜んでくれるようなムード作りや、シチュエーションを考えることも、プロポーズを成功させる秘訣です。プロポーズがより素敵になるコツを紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

プロポーズの際にプレゼントを渡す

プロポーズをする際は、必ずしも婚約指輪が必要というわけではありません。とはいえ、言葉だけでプロポーズをするよりも、婚約指輪やプレゼントがあると、その瞬間の思い出が「モノ」とともに残ります。婚約指輪と一緒に、ジュエリーを入れるオルゴールボックス、花束など、記念になるプレゼントを添えてプロポーズしてみてはいかがでしょうか。

また、最近では、プロポーズ時に婚約指輪を贈る代わりに、婚約指輪にはめるためのダイヤモンドを贈る「ダイヤモンドプロポーズ」もトレンドに。事前に彼女の指輪サイズをチェックするのが難しい場合や、婚約指輪のデザインに対する彼女のこだわりが強そうな場合には、チェックしてみると良いでしょう。

場所やシチュエーションにこだわる

プロポーズをする際は、場所やタイミング、シチュエーションにこだわることも意識してください。例えば、自宅でのプロポーズはリラックスした状態でできるのがメリットです。しかし、生活感がある空間でのプロポーズは、どこかロマンティックさに欠けるかもしれません。自宅でプロポーズするなら、部屋を飾る、またはサプライズ感のある演出をするのがおすすめです。
自宅以外でプロポーズをするのであれば、ハイクラスなホテルはいかがでしょうか。豪華なディナーとともにプロポーズをすれば、特別感のある印象を彼女に与えられます。ハイクラスなホテルだと緊張しそうな場合は、ふたりの思い出の場所を選ぶと、一緒に過ごした楽しい思い出がプロポーズを後押ししてくれるかもしれません。
また、夜景のキレイな場所などは、ロマンティックな雰囲気になる上に、暗いので緊張しにくいというメリットもあります。その他、クリスマスなどのイベントも、プロポーズのムードを盛り上げてくれるでしょう。

気持ちのこもった言葉でプロポーズを成功させよう

プロポーズで彼女に伝える言葉は、ふたりで過ごしたこれまでの素敵な時間に想いを馳せながら、彼女の心に響く言葉を探してみましょう。素敵なシチュエーションでの演出も検討して、心に残るプロポーズを成功させてくださいね。
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