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結婚式準備

2020.10.16

サプライズで新婦を感動させたい!結婚式の思い出になるアイディア集

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結婚式は、人生の節目となる大切な日。とびきりのサプライズを用意して、思い出深いものにしたいですね。この記事では、結婚式で新郎が新婦に捧げる、10のサプライズアイディアを紹介します。これからの人生をともに歩む大切な人へ、愛と感謝を込めてサプライズを贈りましょう。

結婚式の感動サプライズを成功させるコツ

結婚式に新婦へのサプライズを行いたい場合には事前の準備が大切です。ここでは、結婚式のサプライズを成功させるコツを紹介します。

パートナーの好みをリサーチしておく

サプライズを成功させるために、パートナーの好みをリサーチしておきましょう。サプライズは、相手に合わせた内容にするのが大切。派手な演出が好きではない人もいるので、新婦との会話の中で、さり気なく情報を集めたいですね。新婦の友人に相談するのも1つの方法です。なお、趣味を人に知られたくない人もいるので、相手の趣味に関するサプライズは慎重に行いましょう。

会場スタッフには早めに相談

サプライズをするなら、できるだけ早めに会場スタッフに相談しましょう。サプライズの内容によっては、会場の事情で実現できない場合もあります。進行の打ち合わせはもちろん、新婦に内緒で準備を進めるためにもスタッフの協力は必須です。また、相談することで、プロの視点でのアドバイスももらえるでしょう。

サプライズが長くなりすぎないように注意

サプライズにかける時間が長すぎると、ゲストの負担になってしまうことがあります。新婦に喜んでもらうことに気を取られすぎてしまい、ゲストへの配慮を忘れないように注意しましょう。

ゲストも楽しめるサプライズ内容にする

サプライズは、新郎新婦だけでなく、ゲストも楽しめる内容にするのがおすすめです。ふたりにしか理解できないような内容は避け、誰が見ても分かりやすい演出を心がけましょう。

結婚式の感動サプライズアイディア

ここからは、結婚式で新婦に贈るサプライズの例を紹介します。心を込めて用意すれば、きっと新婦も感動してくれるでしょう。

手紙

普段なかなか伝えられない言葉を、手紙に託すサプライズです。手紙自体も思い出としてずっと取っておけるのが嬉しいですね。
手紙の内容は、新婦の好きなところやこれからの生活に対する希望、どんな夫婦になりたいかなど、前向きなものがおすすめです。新婦への真摯な想いを綴れば、新婦だけでなく、新婦の家族の感動も誘う演出になるでしょう。

花束

新婦へ花束を渡すサプライズです。バラの場合、本数によって以下のような意味が込められています。本数にこだわると、メッセージ性のある演出になるのでおすすめです。
バラの本数 本数に込められた意味
12本 私の妻になってください
21本 真実の愛
24本 24時間あなたを思っています
40本 真実の愛を誓います
50本 永遠・偶然の出会い
99本 永遠の愛
100本 100%の愛
108本 結婚してください
365本 あなたが毎日恋しい
ただし、ネガティブな意味を持つとされる本数もあります。例えば、16本のバラの花が持つ意味は「ころころ変わる不安な愛」。花束を用意する際は気を付けたいですね。

ダーズンローズセレモニー

花束を使ったサプライズなら「ダーズンローズセレモニー」もおすすめです。これは、新郎から新婦に12本のバラを贈りプロポーズをするというもの。
ダーズンローズは、ヨーロッパに伝わるブーケ・ブートニアの慣習が由来とされ、12本のバラにはそれぞれ、感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠の意味が込められています。
あらかじめゲストにお願いしてバラを一輪ずつ持っていてもらい、新郎が会場を回って集めたバラを、新婦に渡すという演出も素敵ですね。
ベーシックなのは12本ですが、バラの本数を変えてセレモニーを行うのも良いでしょう。

プレゼントを用意

プレゼントを贈るなら、単に相手が欲しがっているものというだけではなく、ストーリー性のあるものを贈るのがおすすめです。
例えば、幼なじみカップルや、長いお付き合いのカップルにぴったりなのがワイン。付き合い始めた年や、出会った年のワインをプレゼントするのがおすすめです。
また、手作りのものを贈るのも良いでしょう。新婦に内緒で用意した手作りのプレゼントは、きっと喜んでもらえるはずです。キャンドルを手作りしておき、その後キャンドルリレーに使うというアイディアもあります。

公開プロポーズ

きちんとしたプロポーズをしていないなら、サプライズで公開プロポーズを行うのもおすすめです。
ゲストにもわかるように、プロポーズする前に断りを入れるとスムーズです。「皆さまの前で、改めて彼女にきちんと伝えたい想いがあります」などと宣言すれば、ゲストは温かく見守ってくれるはず。
彼女とのエピソードを入れながら自分の言葉で伝えるのが基本ですが、台詞が長くなると間延びするので、コンパクトにまとめましょう。
BGMも思い出の曲にすれば、さらに気持ちが盛り上がります。

サプライズムービー

あらかじめムービーを用意しておき、披露宴の途中に上映してもらうサプライズです。ふたりにだけ分かるような内容ではなく、ゲストにもわかりやすい内容にすると盛り上がるでしょう。
式に来られない友人や、以前お世話になった人達などからのメッセージを集めれば、新婦は感激してくれるはず。
ムービーは準備に時間がかかるので、早めに取りかかるのがポイントです。上映のタイミングや進行など、打ち合わせが必須なので、会場スタッフには早めに相談しておきましょう。

サプライズ祝電

あらかじめ電報を手配しておき、披露宴の祝電披露の最後に、「実はもう一通・・・」と読み上げてもらうサプライズです。こちらも、事前に内容を共有したり、新婦に見つからないように配慮したりと、スタッフに協力してもらう必要があります。早めに相談しましょう。

歌や楽器の演奏

歌や楽器の演奏も、気持ちが伝わる感動サプライズです。結婚式までに練習を重ねて、弾き語りに挑戦するのも良いですね。

アルカンシエルのスペシャルなサプライズ

ここでは、実際にアルカンシエルで行われたサプライズを紹介します。アルカンシエルの会場スタッフはサプライズにも協力的です。ぜひ相談してみましょう。

手作りマーキーライト

結婚式1ヵ月前、新郎から寄せられた相談は「新婦の希望で、今までに見たことのないサプライズをしたい」というものでした。おふたりは披露宴を行う会場に「ラプンツェル」のイメージを合わせていたので、そのコンセプトにピッタリなサプライズを行うことに。

内容は、会場のゲストがマーキーライトを持っている中、螺旋階段の上から登場した新婦が下を見ると、視界に「新婦の名前+daisuki」の文字がマーキーライトで浮かび上がるというもの。ゲストに持ってもらうマーキーライトは新郎が1つずつ手作りしました。

各テーブルの代表ゲストにマーキーライトを持ってもらい、いよいよ新婦の入場です。螺旋階段を降りようとした新婦の目に飛び込んできたのは、会場に輝くマーキーライトのメッセージ!新婦が驚きに包まれているところに、バラを持った新郎が登場し、サプライズは大成功を収めました。

108本のバラ

新郎からの相談は、「今まで見たことがないような、ゲスト全員に参加してもらうサプライズがしたい」というものでした。披露宴には105名のゲストが出席予定だったため、皆さまに協力していただき、108本のバラを使ったサプライズを行うことに。108本のバラが持つ意味は「結婚してください」のため、公開プロポーズのような形となりました。

テーブルごとに用意したバラの花束を、代表のゲストに持ってもらい、新郎がそのバラを集めて回ります。併せて、新郎が新婦の生まれ育った街の思い出の場所で花を集めていくムービーも上映。

会場中から集められたバラは、装花スタッフによって大きな花束に。そして、新郎から新婦へ、プロポーズの言葉とともに108本のバラの花束が贈られ、新婦の顔に笑みが広がりました。

感動のサプライズで、思い出に残る結婚式を

新郎新婦にとって、特別な1日である結婚式。相手を感動させる素敵なサプライズで、思い出に残る一日にしたいですね。新婦の好みや希望をリサーチし、しっかりと準備して、想いを込めたサプライズを成功させましょう。
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