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結婚式準備

2020.10.16

結婚式におすすめのBGMとは?各演出で人気の曲調や選び方を紹介

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結婚式で使うBGMは、シーンや演出の雰囲気に合わせて選ぶのがおすすめ。結婚式で使う曲には人気の曲調や定番曲があり、あらかじめ定番を知っておくと、選曲に迷った時の手助けとなるでしょう。ここでは結婚式のBGM・曲調を選ぶコツ、シーン別にぴったりな曲調・定番曲、結婚式場のスタッフがおすすめする曲を紹介します。

結婚式のBGM・曲調を選ぶコツは?

結婚式で使うBGMを選ぶ際は、シーンごとに合った曲を選びたいものです。しかし、どんな曲調がどのシーンに合うのか、イメージが掴みにくいという方もいるかもしれません。また、結婚式では意外と多くの曲数が必要となるため、自分が知っている曲だけでは、曲数が足りない可能性も。ここでは、結婚式に使うBGMや、曲調を選ぶコツを見ていきます。

シーンや演出に合わせて選ぶ

結婚式に使うBGMを選ぶ際は、シーンや演出に合わせて選ぶのが基本です。新郎新婦入場や乾杯には、明るくて盛り上がる曲、手紙や花束贈呈は落ち着いたバラードなど、雰囲気に合わせて曲調を決めると良いでしょう。サビや盛り上がる部分まで時間がかかる曲は、演出に合わせてスタッフに頭出しをお願いすると良いですよ。

迷ったら定番の曲を入れる

結婚式の曲選びは、シーンごとの曲や頭出しのタイミングなど、決めることが多いものです。迷ったら、ウエディングソングの人気曲や、ドラマやCMでよく聞く曲がおすすめ。結婚式は親戚や会社の上司なども参加するので、世代を超えて知っている名曲も入れておくと、喜ばれるでしょう。他には好きなアーティストや、アルバム曲で統一しても素敵です。

著作権問題に注意する

音楽には著作権があり、結婚式や披露宴で楽曲を使用する場合、CD原盤が必要などのルールがあるので、注意したいものです。詳しい利用ルールは、実際に曲を選ぶ前に、式場スタッフへ確認することをおすすめします。

シーン別おすすめの曲調・定番曲

シーンや演出の雰囲気に合わせて曲を選べば、楽しい場面では盛り上がり、感動的な場面では涙する、素敵な式になるでしょう。ここではシーン別におすすめの曲調や、よく使われる定番曲を紹介します。

新郎新婦入場

新郎新婦入場では、これから結婚式が始まる期待感を盛り上げるような、明るい曲調がおすすめです。ドアが開いて、入る瞬間に曲のサビが来るよう、早めにサビが来る曲か、盛り上がる曲がベター。定番曲は、Q;indivi Starring Rin Oikawaの「Wedding March」が挙げられます。落ち着いた式にしたいならゆったりした曲、和装の式なら和風の曲など、式のイメージに合わせて選びたいですね。

乾杯

乾杯は、皆で盛り上がれる曲調が喜ばれます。乾杯の発声後、すぐに曲を流すので、最初から盛り上がる曲か、スタッフに調整して貰いサビのみを流すと良いでしょう。出だしやサビにインパクトがあるか、テンポが速めの曲がおすすめ。AIの「ハピネス」や、ウルフルズの「バンザイ~好きでよかった~」などが人気です。

歓談中

歓談中はゲストの会話を邪魔しないよう、クラシックやJAZZなど、落ち着いた曲調がおすすめです。流す時間が長くなるので、何曲か選択しておくか、アルバムを選んで、そのままかけて貰うと良いですね。

ケーキ入刀

ケーキ入刀も乾杯の時と同じで、最初から盛り上がる曲か、サビを頭出ししたいシーンです。ふたりで行うロマンチックな演出なので、ラブソングも合いそう。映画「魔法にかけられて」の主題歌である、Carrie Underwoodの「Ever Ever After」や、DREAMS COME TRUEの「うれしい! たのしい! 大好き! 」など、幸せ感溢れる曲が人気です。

お色直し入退場

お色直し入退場は、最初の入退場と同じように、明るい曲調がおすすめ。新しい衣裳を披露し、場のイメージが変わるタイミングなので、ふたりが好きな曲を入れて個性を出しても良いでしょう。Taylor Swiftの「Love Story」、美女と野獣のテーマ曲である「Beauty and the Beast」などがよく使われます。

キャンドルサービスなどの演出

キャンドルサービスやメインキャンドル点火などの演出は、雰囲気を盛り上げる曲や、ロマンチックな曲をチョイスすると素敵。テーブルを回って行う演出は、テーブルの数だけ時間がかかります。選んだ曲の長さに注意しつつ、何曲か選んでおくと良いですね。絢香の「にじいろ」、ケイティ・ペリーの「Firework」などが人気です。

手紙・花束贈呈

手紙の朗読は、聞く人の感動を誘うシーン。バラードを選んで、さらに感動を盛り上げる曲を選びたいところです。中島みゆきの曲をカバーしたBankBandの「糸」は、世代を超えて心に響きやすいでしょう。手紙を読むときに歌詞が無いほうが良いなら、オルゴールバージョンや洋楽がおすすめです。花束や記念品贈呈の際も、心に残る一曲を選びたいですね。

新郎新婦退場

退場は、新郎新婦が新しい生活へと踏み出していくシーン。ふたりの明るい未来を予感させつつ、結婚式のラストを飾るバラードなどがよく使われます。ケツメイシが愛する人と出会えたことへの感謝を綴る、「君とつくる未来」や、家族愛について福山雅治が歌った、「家族になろうよ」など、優しいバラードが人気です。

アルカンシエルスタッフがおすすめする曲

結婚式で定番とされる曲も素敵ですが、時には少し違った曲を選んで、ふたりの個性を表現してみませんか。選択肢を広げることで、自分達にぴったりの名曲に出会えるかもしれません。ここでは、アルカンシエルスタッフがおすすめする曲を紹介します。

入退場におすすめの曲

入退場は、洋装なら木村カエラの「Butterfly」や、西野カナの「Dear Bride」などのきらめく雰囲気が、ドレスに合いそうです。和装であれば、クラシック曲をアレンジした平原綾香の「Jupiter」は、和の雰囲気とも合いやすく、おすすめです。

乾杯におすすめの曲

乾杯は、E-girlsの「Candy Smile」や、洋楽ではHokuの「Perfect Day」など、テンポの良い曲がおすすめ。ディズニーソングだと、リトル・マーメイドの曲をA*Teensがアレンジした「Under The Sea」も、子どもから大人まで盛り上がれそうです。

ケーキ入刀におすすめの曲

ケーキ入刀は、明るくポップな曲が合います。Bruno Marsの「Marry You」や、AKB48の「ヘビーローテーション」を流すと、リズムに乗りながら、楽しく演出を見守って貰えそう。他にもEXILEの「Together」や、「Choo Choo TRAIN」などは、知名度も高く盛り上がれそうです。

キャンドルサービスなどにおすすめの曲

キャンドルサービス・メインキャンドル点火などの演出は、Superflyの「Eyes On Me」や、MISIAの「Everything」など、しっとりしたバラードが合います。また、加藤ミリヤの「Love is...」も、爽やかで落ち着いた曲調と、ふたりの歩みを表現するような歌詞が素敵で、印象深い演出になりそうです。

手紙におすすめの曲

手紙の朗読には、back numberの「手紙」など、今までお世話になった人に感謝の気持ちを伝える曲が合います。また、小田和正「たしかなこと」なども、世代を超えて感動を誘う名曲。手紙を読む際に歌詞が気になるなら、久石譲の「Summer」など歌詞が無い曲にするか、オルゴールバージョンを選ぶのもおすすめです。

花束贈呈におすすめの曲

花束贈呈には、Superflyの「愛をこめて花束を」や、絢香の「ありがとうの輪」などを流して、日頃の感謝を伝えてみたいですね。また、ディズニーの「ピノキオ」の名曲、「星に願いを」をN'Syncがアレンジした、「When You Wish Upon A Star」も、感動を誘うおすすめの一曲です。

お開喜におすすめの曲

新郎新婦が退場するお開喜は、爽やかに家族について歌う、星野源の「Family Song」や、ドラマでお馴染みの、いきものがかりの「ありがとう」など、感動的なバラードで余韻を残したいシーンです。Blueの「The Gift」といった、洋楽で退場してもおしゃれですよ。

ふたりの結婚式にぴったりな曲調・BGMを見つけよう

結婚式でおすすめの曲を紹介してきましたが、曲選びに明確な決まりはありません。皆で盛り上がりたいなら人気の邦楽、おしゃれな雰囲気の式にしたいなら洋楽を選ぶなど、どんな式にしたいか事前にイメージすると、曲を決めやすくなります。ふたりの結婚式にぴったりなBGM・曲調を見つけて、最高の一日を迎えたいですね。
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