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結婚式準備

2020.11.18

安心してマタニティウエディングをするためには

赤ちゃんがお腹にいる場合、体をより大切にしながら結婚式を挙げたいもの。ここでは、安心して結婚式を行うための時期やポイントを紹介します。

安定期に入った頃に行う

妊娠中の体調は個人差こそありますが、つわりなどが比較的落ち着くとされている安定期(妊娠5ヵ月以降)に入ってから結婚式を行う人が多いようです。

安定期以降と言っても、安定期を過ぎた「妊娠後期」に入るとお腹がさらに大きくなり、それとともに体への負担も大きくなります。妊娠5ヵ月頃から7ヵ月頃までが式を挙げる時期の目安と考えた上で、体調を考慮しながら家族ともよく相談して時期を決めてくださいね。

妊娠中の体に優しい内容にする

長時間の披露宴や、立ちっぱなしの演出などは体の負担になることもあります。披露宴の時間を短くする、着席して楽しめる演出にするなど、工夫を凝らしましょう。

例え安定期に入ったとしても、つわりが長引くこともあります。そんな時は、式場内に飾る花を香りが少なめのものにしたり、食べられない食材を除いてもらったりすると良いかもしれません。

かかりつけ医の指示を仰ぐ

妊娠中の体調は、個人差があるだけでなく変化が起きやすいのも特徴です。安定期であっても、急に体調が変わることもあります。

マタニティウエディングを考えている場合は、その旨を必ずかかりつけのお医者さんに伝えることが大切です。体に負担をかけないためにも、結婚式の日取りや内容なども含め、その都度先生に相談しましょう。

マタニティウエディングの会場選びのコツ

マタニティウエディングでは、式場選びも慎重に行いところ。どのような会場がマタニティウエディングに適しているのか、選び方のコツを解説します。

マタニティ専用プランがある式場を選ぶ

マタニティ専用プランは妊婦さんのことを考え抜いたプランです。体調は個人差があるため、基本的にはお客さまの意思でセレクトできる、自由度が高いプランになっているのが特徴。妊婦さんの体をしっかりサポートしてくれたり、マタニティ専用の料理を別で用意してくれたりするサービスもあります。また、妊娠・出産は何かと費用がかかるものです。費用を抑えられるような専用プランがあれば、費用面の心配を減らせるでしょう。

妊婦に配慮できる会場設備がある

会場内の移動が体の負担にならないように、負担を最小限に抑えられるような設計の式場を選ぶのもおすすめです。急な体調の変化に備えて、体を休められる控室などが完備されている式場であれば、さらに安心できるでしょう。全天候型の会場であれば、天気や暑さ、寒さを気にせずに式を挙げられます。

自宅から行き来しやすい

結婚式当日はもちろんのこと、当日までの打ち合わせなどで結婚式場に行く機会があることも。そのため、自宅から式場までスムーズに行き来できたり、オンライン相談を行っていたりする式場を選べば、移動の負担を減らせるでしょう。

妊娠時にドレスを着る際のポイント

ウエディングドレスなどに憧れを抱いている人も多いでしょう。マタニティ向けの衣裳の種類が豊富な式場であれば、妊娠中でもウエディング衣裳を楽しめるはずです。ここでは、妊娠中にウエディングドレスを着る際のポイントを紹介します。

体に負担がかからないドレスを選ぶ

妊婦さんは、お腹や体全体に負担がかからないデザインのドレスを選ぶことが大切です。ウエストで切り替えるタイプではなく、肩か胸で支えるタイプが良いでしょう。

もし体型の変化が心配であれば「シャーリング」と呼ばれる、背中部分が編み上げのデザインを選ぶのがおすすめです。紐を引き締めればサイズを調整できるので、多少の体型の変化であれば対応できます。

また、裾が長いドレスや装飾の多いドレスは、見た目こそ美しいですが重さがある場合も。なるべく着た時に重く感じないようなドレスを選んでくださいね。

太めのヒールやローヒールを選ぶ

安定して歩きやすいのは、ヒールが太くて低い靴やフラットタイプの靴。最近のフラットシューズはドレスに合うデザインも豊富です。妊娠中は足がむくみやすいので、靴を試し履きする時間は、むくみやすいと言われている夕方以降が適しています。

ブライダルインナーを着用する

妊婦用のブライダルインナーは、大きなお腹に負担をかけずに胸を支えてくれるアイテム。体をあまり締め付けることなく着用できる他、ドレスを着た時の見栄えを美しくしてくれます。

ただし、きちんと自分の体型に合ったインナーを選ぶことが必要です。式場のスタイリストさんに、ドレスと併せてブライダルインナーについても相談してくださいね。

サイズ合わせの日程を結婚式に近い日で調整する

妊娠週数が少し進んだだけでもお腹の大きさは変わるので、ドレスのサイズ合わせは結婚式に近い日で調整することをおすすめします。また、胸のサイズや足のむくみ具合などが変わることもあるので、そのあたりも考慮しながら最終的なサイズの相談をすると良いでしょう。

アルカンシエルで叶えるマタニティウエディング

アルカンシエルには、妊婦さんでも安心して楽しめるマタニティプランや演出が用意されています。その内容の具体例を見ていきましょう。

万全のサポートで安心できるマタニティプラン

アルカンシエルのマタニティプランは、助産師の講習を受けた「マタニティコンシェルジュ」という専門スタッフが打ち合わせ時に対応します。体のことを考慮してスケジュールを調整しつつ、妊娠中の体調に合わせた結婚式の提案をしています。また、リラックスして打ち合わせできるように、クッションやノンカフェインドリンクを用意するなど、お客さまに快適に過ごしてもらえるための工夫も豊富です。
結婚式の当日に着るドレスは専属のコスチュームアドバイザーが豊富な種類の中からぴったりのドレスを提案します。また、用意されているマタニティインナーも使えば、妊娠時でも素敵なウエディングドレス姿が叶いますよ。ちなみに、ドレスは結婚式後にベビードレスにリメイクすることも可能。大切な思い出を、赤ちゃんへの贈り物にできますね。
その他、当日に使うメイク用品は香りが少なく肌に優しい素材のものを選んでいるため、妊娠中のデリケートな肌でも安心です。また、メイク用品の持ち込みも可能なので、普段使用しているメイク用品を使いたい妊婦さんには嬉しいポイントですね。

つわりが重いと憂鬱な食事についても、シェフに相談すれば内容の変更もできます。当日の急な変更にも対応しているので、楽しい食事の時間を過ごせますよ
有料サービスにはなりますが、万が一に備えて結婚式当日に看護師・助産師を待機させることも可能です。

また、アルカンシエル南青山・アルカンシエル luxe mariage 名古屋・アルカンシエルベリテ大阪は、ミキハウス子育て総研の「ウエルカムベビーの結婚式場」に認定されているので、その点においても安心して任せられるでしょう。

マタニティウエディングだからこそできるサプライズ演出

マタニティウエディングだからこそ楽しめるサプライズの1つが「ジェンダーリビールバルーン」です。これは、赤ちゃんの性別の色(青なら男の子、ピンクなら女の子)が入った大きな風船を割ると、中の小さな風船が舞い上がり、会場にいる人全員に性別をお披露目できるという演出。ここで、アルカンシエルで行われたサプライズの様子を紹介します。
「ジェンダーリビールバルーン」の演出を行うことに決めた新郎新婦。しかしながら、新婦さまはエコー検査の際に性別がはっきり見えてしまったので、結婚式では新郎さまとゲストに向けたサプライズに急きょ変更となりました。サプライズにあたっては病院にも協力してもらい、性別が書かれた紙を封書に入れてもらい、それを式場スタッフが受け取りました。

そして迎えた結婚式当日。風船が割れて舞い上がったのは、ブルーの風船。それを見た新郎の目には笑みが。この感動的なシーンを共有したゲストにも笑顔が溢れ、会場が1つとなった素敵な瞬間でした。

プランや演出を工夫してマタニティウエディングを挙げよう

ウエディングプランや演出などの工夫次第で、妊娠中であっても主役・ゲストともに楽しめる結婚式を作り上げられます。今回紹介した、アルカンシエルのマタニティプランやサプライズ演出なども参考にしながら、思い出に残る素敵な結婚式を挙げてくださいね。

※マタニティウエディングの時期などはあくまでも目安です。実施する場合には、ご家族や主治医と相談するようにしましょう。
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