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結婚式準備

2020.11.18

夏の結婚式は魅力たっぷり!季節感あふれる演出で素敵な思い出を作ろう

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一般的には結婚式のオフシーズンとされる夏ですが、夏の結婚式は晴れの日が多いなどメリットも多いもの。また、夏ならではの演出やテーマを楽しめることも、大きな魅力です。ここでは夏に結婚式を挙げるメリット・デメリット、夏ならではの演出・暑さ対策アイディアなどを紹介します。

夏に結婚式を挙げるメリット・デメリット

夏の結婚式に対して、イメージが掴みにくいという方もいるかもしれません。夏に結婚式を挙げると、晴れの日が多い、長期休暇を生かせるなどのメリットがあります。

【メリット①】晴れの日が多い

夏は晴れの日が多く、雨を避けられるのは大きなメリット。夏の青い空は美しく、心に残る結婚式になりそうです。日没までの時間も長いため、他の季節よりナイトウエディングを楽しみやすいのも、メリットと言えるでしょう。

【メリット②】長期休暇を生かせる

夏はお盆休みや夏休みなど、長期休暇が多い季節。長期休暇があれば、遠方から参列者や親族が集まりやすいというメリットもあります。また、新郎新婦が学校の先生である場合など、長期休暇を利用して、結婚式を挙げたい人のニーズに寄り添えるのも、夏に挙式するメリットです。

【メリット③】割引プランを利用できる可能性が高い

一般的に、夏は結婚式のオフシーズンとされているため、割引プランなどを利用できる可能性が高いのも魅力です。抑えた費用の分を演出に使ったり、ゲストへのプレゼントに使ったりできるのも、嬉しいですね。

【デメリット】暑さが厳しい

夏に挙式するデメリットは、気温の高さが挙げられるでしょう。ただし、全天候型の会場を選べば、全く気にならないので、天候に配慮した会場を選んでおくことをおすすめします。

夏の結婚式ならではの演出・暑さ対策アイディア5選

夏に結婚式を挙げる際は、季節感を感じる演出や、暑さを和らげるアイディアを取り入れて、より夏を楽しめる式にしたいですね。冷たいウエルカムドリンクでお出迎えしたり、身だしなみグッズを用意したりすると、ゲストに喜ばれそうです。ここでは、夏の結婚式ならではの演出・暑さ対策アイディアを紹介します。

冷たいウエルカムドリンクでお出迎え

冷たいウエルカムドリンクを用意して、来てくれたゲストをお出迎えするのはいかがでしょう。種類の違うドリンクを用意すると、ゲストの好みに合わせられるのでおすすめ。オレンジなどのフルーツの果肉を取り、中にジュースを入れるなど、見た目から清涼感あふれるドリンクも、ゲストに喜ばれそうです。

送迎バスなどを用意する

気温が高い中、ゲストが式場まで移動することに配慮すると、より丁寧なおもてなしに。可能であれば、送迎バスやタクシーチケットなどを用意しておくと、ゲストの負担が軽くなるでしょう。

身だしなみグッズを準備する

セットした髪や、メイクが汗で崩れることを、気にかけるゲストもいるかもしれません。おしぼりや汗拭きシート、制汗スプレーなどを準備しておくと、配慮が行き届いていると、ゲストに喜ばれるでしょう。また、うちわを配布すると、ゲストが涼しさを感じられると同時に、そのままプレゼントにもできるため、おすすめです。

ドライアイスを演出に取り入れる

演出にドライアイスを使用すると、ロマンチックなだけでなく、涼しさも感じられ、夏にぴったり。ゲストテーブルに水が入った容器を置いておき、ドライアイスが入った小包を入れる「ウォーターマジック」の演出も、サプライズ感が出て、盛り上がるのでおすすめです。

ペーパーアイテムに夏モチーフを使う

季節感を出すなら、ペーパーアイテムにもこだわりたいもの。夏モチーフを招待状や席札、メニュー表といったペーパーアイテムに使うと、より夏らしさが表現できます。夏のモチーフはカラフルなものも多く、明るく華やかな雰囲気を出しやすいでしょう。ひまわりやフルーツ、貝殻やうちわなど、夏らしいモチーフはたくさんあるので、式のイメージに合ったものを選びたいですね。

夏の結婚式で着たいドレス・利用したい式場のポイント

ドレスや式場選びにも、季節感を意識すると、より夏らしい素敵な式になるでしょう。夏はスッキリしたラインのドレスを選ぶと、見た目にも軽く、涼しい印象を与えられます。また、水辺のある式場や、リゾート風の内装の式場も、夏のイメージと結び付きやすいためおすすめです。

夏はスッキリとしたラインのドレスがおすすめ

夏のドレス選びは、シンプルなデザインのものを選ぶのがおすすめ。マーメイドラインのような、ラインがスッキリとしたドレスは、軽やかな印象を与え、夏の挙式に合います。

また、レースやオーガンジーといった素材を使ったドレスも、透け感が涼やかで素敵です。カラードレスを選ぶ場合、色は淡いブルーやグリーン、パープルなどを選ぶと、見た目にも涼しく、夏らしい爽やかさが出せそうですね。

水辺のある式場がおすすめ

夏は海やビーチなど、水辺のイメージが強い季節です。水辺がある会場を選ぶと、夏の季節感を感じられておすすめ。また、内装がリゾート風になっている式場も、夏の挙式にぴったりです。内装と気候がマッチして、リゾートで挙式したような雰囲気が味わえます。装花やペーパーアイテムを、内装に合わせてリゾート風にしても楽しいですね。

夏の挙式に使いたい!結婚式のテーマ4選

ひまわりを飾る、南国リゾートをイメージした装花にするなど、夏らしいテーマで式場を装飾すれば、さらに思い出に残る式になりそうです。ここでは、夏の挙式におすすめのテーマ4つを紹介します。

夏はひまわりのテーマがぴったり

ひまわりは夏らしく華やかな雰囲気が、結婚式のテーマにぴったり。ブーケや装花をひまわりにするのはもちろん、ウエルカムテーブルにひまわりを飾るなどして、ひまわりの明るさで会場を満たしたいですね。

ひまわりは「あなただけを見つめる」「愛慕」などの花言葉を持ち、愛を誓う場にふさわしい花と言えるでしょう。また、ひまわりの黄色は、ブルーなど青系の色と合います。ひまわりの装花に、テーブルクロスをブルーにして合わせれば、爽やかで元気の出る色の組み合わせになりそうです。

南国リゾートをテーマにするのも素敵

南国のグリーンや花を装花として選び、南国リゾートをテーマにするのも素敵です。南国の花は、選び方次第で華やかにも大人っぽくもできるので、新郎新婦の好みに合わせた雰囲気が作りやすくなります。例として、存在感があるモンステラの葉は、テーブルに数枚置くだけで、簡単におしゃれなリゾート感が演出できますよ。

ビーチをテーマにしても夏らしい

テーブルに貝殻を飾ったり、ガラスの容器に白い砂を入れて置いたりして、ビーチをテーマに会場を装飾するのもおすすめです。海に遊びに来たような楽しさが感じられ、会場が明るい雰囲気で包まれるでしょう。

貝殻は使いやすいモチーフなので、ウエルカムボードやリングピローに使用しても素敵。テーブルクロスに、ビーチをイメージしたブルーを使えば、白いドレスとの相性も良く、写真映えしますよ。

夏祭りをテーマにして楽しく

テーマを夏祭りにして、提灯やうちわ、金魚やヨーヨーといった、お祭りのモチーフで会場を飾るのも楽しいでしょう。七夕のシーズンなら、笹や短冊、星のモチーフを飾っても素敵です。

ゲストのドレスコードを、浴衣やアロハシャツにすれば、より夏祭りの雰囲気が出て盛り上がります。浴衣やアロハシャツで参列する式は目新しいので、より印象深く、想い出に残る結婚式になりそうです。

夏ならではの演出を楽しみ、素敵な結婚式にしよう

夏の結婚式は、晴れの日が多く天候に恵まれる、夏ならではの演出やテーマを楽しめるといった魅力があります。また、全天候型の結婚式場を選べば、暑さを気にすることなく、夏でも快適に結婚式を挙げることができるでしょう。夏の挙式イメージを掴んで、季節感を味わえる素敵な式にしたいですね。
アルカンシエルの結婚式場には、全天候型の会場も多く、季節や気温を気にせず結婚式を挙げることができます。また、プール付きの会場や海外リゾート風の会場など、夏に映える会場も。気になる会場を今すぐチェック!
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