SEARCH

結婚式準備

2022.08.08

結婚式の花束贈呈におすすめの曲はこれ!人気の記念品も紹介

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • like

結婚式のクライマックスともいえる、親への花束贈呈。贈呈の時に流す曲は、親へ感謝の気持ちを歌詞で伝えられる邦楽の他に、テンポと雰囲気が良い洋楽やクラシックがおすすめです。また、花束贈呈の際に記念品を贈るのも人気があります。この記事では親への花束贈呈で使われる人気・定番曲やジャンル別のおすすめ曲、花束と一緒に贈りたい人気の記念品を紹介します。あわせて、子どもの花束贈呈におすすめの曲と演出が上手くいくコツについても紹介します。

花束贈呈する時の曲選びのポイント

親への花束贈呈は、花嫁の手紙を読んだ後に行われることが多いため、手紙を朗読するシーンとの繋がりを意識して選ぶのがポイントです。朗読シーンはしんみりすることが多いので、雰囲気を変える明るい曲も良いですが、急に激しくなる曲を選ぶと雰囲気を壊してしまいます。ミドルテンポで爽やかな印象を与える曲が花束贈呈によく合います。ゲストが曲に耳を傾けるシーンでもあるので、歌詞の意味をよく理解して選ぶことが大切です。

親への花束贈呈におすすめの曲【人気・定番】

まずは、親への花束贈呈で使われる人気・定番の曲と、母親や父親へ感謝の気持ちを伝える曲、アルカンシエルのスタッフがおすすめする曲を紹介します。意味のある歌詞の曲を選んで親へ花束贈呈で感謝の気持ちを伝えましょう。

花束贈呈で使われる人気・定番曲

藤田麻衣子の「手紙~愛するあなたへ〜」や、絢香の「ありがとうの輪」など、相手への感謝の気持ちを表現した曲が人気です。他には、Superflyの「愛をこめて花束を」や、福山雅治の「家族になろうよ」も花束贈呈の定番曲です。

花束贈呈で母親に感謝を伝える曲

母親に向けた曲では、かりゆし58の「アンマー」や、AIの「ママへ」などが母親への深い愛と感謝を表現していて感動を誘います。大橋卓弥の「ありがとう」は、新郎から母親へ感謝の気持ちを伝えるのにおすすめです。

花束贈呈で父親に感謝を伝える曲

父親に向けた曲では、LGMonkeesの「3090〜愛のうた〜」、BENIの「PAPA」などがあります。日ごろなかなか素直に伝えられない父親への感謝の気持ちを、歌詞を通して伝えるのも良いですね。

アルカンシエルスタッフが花束贈呈におすすめする曲

アルカンシエルスタッフが花束贈呈におすすめする曲としては、邦楽ならJUJUの「やさしさで溢れるように」、秦基博の「ひまわりの約束」、FLOWの「ありがとう」が挙げられます。どの曲にも相手への愛情と感謝がたくさん詰まっているので、聴いた人の心に響きそうです。

洋楽では、Bette Midler(ベット・ミドラー)の「The Rose」という曲がおすすめ。情緒溢れる美しいバラードが、感動的な空気を演出してくれますよ。

Q;indivi(キュー・インディヴィ)による、ロマンチックなカバー曲も人気です。また、アメリカの結婚式では定番とされているAtlantic Starr(アトランティック・スター)の「Always」も、花束贈呈の場にぴったりの名曲と言えるでしょう。

親への花束贈呈におすすめの曲【音楽ジャンル別】

人気・定番曲以外にも、自分達の結婚式のイメージに合った曲をジャンル別に探したい、と思うカップルもいるかもしれません。ここでは、邦楽・洋楽・ロックなどのジャンル別に、花束贈呈におすすめの曲を紹介します。

邦楽

邦楽は、聴いた人の心に歌詞が響きやすいので、メッセージ性のある曲が花束贈呈に好まれます。歌詞を読んで共感できる内容の曲を選ぶと、心のこもった花束贈呈になるでしょう。

ストレートに感謝の気持ちを伝えたいなら、いきものがかりの「ありがとう」、人と人とのつながりに想いを馳せたいなら、中島みゆきの楽曲のカバーである、Bank Bandの「糸」がおすすめです。これから人生を一歩踏み出す気持ちを表したい場合は、新たな旅立ちを描いたGReeeeNの「遥か」がマッチします。

また、Mr.Childrenの「GIFT」も壮大な曲調が心を揺さぶります。明るく爽やかな雰囲気で花束贈呈をしたいなら、星野源の「Family Song」を流すのも良さそうです。

洋楽

洋楽を選ぶ際は、雰囲気やメロディーの他に、歌詞の意味も場に合ったものを選ぶのがポイントです。「THE GIFT」は槇原敬之がイギリスのアーティストBlue(ブルー)に提供した楽曲です。ミドルテンポで爽やかな雰囲気が、花束贈呈のシーンを盛り上げてくれます。

「Nothing’s Going to Change My Love For You」(原曲:George Benson・邦題:変わらぬ想い)は、世界的ヒットナンバーで時代を超えて人気の高い曲。アイルランド出身の5人組Westlife(ウエストライフ)のカバー曲が、結婚式でよく使われています。

「You Raise Me Up」は、これから支え合って生きていくふたりにふさわしい楽曲です。Celtic Woman(ケルティック・ウーマン)がカバーした曲は、教会音楽のように壮大で華やかな雰囲気が結婚式によく合います。

ロック

花束贈呈にロックの曲を使いたい場合は、曲調や歌詞が結婚式向きのものがおすすめです。BUMP OF CHICKENの「ray」は、きらめく雰囲気と前向きな歌詞が結婚式にぴったり。

くるりの「Remember me」も、しっとりした曲調と元気でいて欲しいと伝える歌詞が、花束贈呈に合うでしょう。また、大切に育てて貰ったことへの感謝を歌詞に込めた、back numberの「手紙」も花束贈呈で流すと感動的です。

クラシック

クラシックの優雅な雰囲気は結婚式にも合います。フランツ・リストが作曲したピアノ曲「愛の夢( 第3番)」は、しっとりと始まりだんだんと華やかになる曲展開が、花束贈呈シーンを盛り上げてくれます。

バッハの「G線上のアリア」は、優雅で心に染みる旋律が、感動的な花束贈呈を演出します。長い間愛されてきた美しいメロディーで、花束贈呈を彩りたいですね。

【記念品贈呈】親への花束贈呈時に一緒に渡したい記念品

最近では花束とともに、感謝の気持ちを込めた記念品を贈る新郎新婦も増えています。次に、親への花束贈呈で一緒に渡したい記念品を紹介します。

時計

置き時計や掛け時計は、親へ贈る人気の記念品です。メッセージが入れられるものや、オルゴールが一体になったもの、フォトフレーム付きなどデザインが豊富にあります。毎日時間を確認する時に親子のつながりを感じられるので、きっと喜んでもらえるでしょう。

お酒・ワイン

お酒やワインも喜ばれる記念品の1つです。父親が好きなお酒や自分が生まれた年のワインを贈るカップルも。ラベルの名前入れやボトルの刻印ができるワインは、飲み終わってもインテリアとして飾ることができます。

感謝状

今までの感謝の気持ちを「感謝状」というギフトで贈るのも人気を集めています。普段感謝の気持ちを上手く伝えられなくても、「感謝状」としてなら形として残せるので良い記念品になります。クリアプレートやフォトフレームなどの商品もあります。似顔絵を入れたものも素敵な贈り物になりそうです。

ウェイトベア

ウェイトベアは、自分が生まれた時の体重と同じ重さのクマのぬいぐるみです。「こんなに小さかったのに、ここまで育ててくれてありがとう」という感謝の気持ちを伝えられます。ぬいぐるみを抱いた親は、生まれた時の思い出がよみがえり、再び感動がこみあげてくるでしょう。足の裏に誕生日や身長・体重などを入れられるタイプもあるようです。クマだけでなく、人気キャラクターのウェイトドールもあります。

子どもの花束贈呈におすすめの曲と演出が上手くいくコツ

結婚式では小さい子どもが新郎新婦に花束を渡してくれる演出も人気があります。親戚や友人などの子どもに、参加をお願いすることが一般的です。花束を渡す子どもの可愛らしさに、ゲストの皆が微笑むでしょう。ここからは、子どもの花束贈呈でおすすめの曲とともに、演出が上手くいくコツを紹介します。

子どもの花束贈呈におすすめの人気曲

子どもにも分かる曲を選んでおくと、子どものやる気が引き出され、花束贈呈が上手くいきやすいでしょう。小さい子どもには、「アンパンマンのマーチ」が男女問わず喜ばれます。「夢をかなえてドラえもん」や、Foorinの「パプリカ」も人気です。

となりのトトロの「さんぽ」は、歌詞が元気に歩く子どもの様子とマッチします。同じジブリ作品では、「崖の上のポニョ」も可愛らしいイメージで子どもの花束贈呈にぴったりです。

子どもの花束贈呈におすすめのディズニー曲

ディズニーの曲は子どもにも人気です。「It's a Small World」、「ミッキーマウス・マーチ」、「チキ・チキ・チキルーム(The Tiki, Tiki, Tiki Room)」、「エレクトリカルパレード~Baroque Hoedown~」などがよく使われます。

ディズニー映画の曲からは、リトル・マーメイドの「Under the Sea」、アナと雪の女王の「Let It Go〜ありのままで〜」がおすすめです。

子どもの花束贈呈におすすめの洋楽

「ABC」は幼いMichael Jackson(マイケル・ジャクソン)が歌うThe Jackson 5(ジャクソンファイブ)の代表曲です。ポップで明るい楽曲なので子どもを楽しい気分にさせてくれます。

AQUA(アクア)の「Cartoon Heroes」も子どもの花束贈呈で人気があります。可愛らしい声の女性ボーカルとワイルドな声の男性ボーカルのコラボで、テンポが良く子どもが歩きやすい楽曲です。

子どもの花束贈呈が上手くいくコツ

皆の前で花束を渡すイベントがあることを事前に子どもに話しておくと、スムーズに花束贈呈ができます。花束贈呈の写真や動画を見せて、イメージを伝えておくのも効果的です。

花束贈呈の際に、子どもにお祝いの言葉を言って貰う場合は、「おめでとうございます」の練習をしておくと良いでしょう。年齢によっては、子どもだけで花束を贈呈できなかったり、思いもよらない動きをしてしまったりすることも。子どもが小さい場合は、親の付き添いをお願いしておくと安心です。

花束贈呈では素敵な曲と記念品で感謝の気持ちを伝えよう

親への花束贈呈は、育てて貰ったことへの感謝を伝える場。普段はなかなか言えない親への感謝の言葉を、曲の力を借りて伝えたいものです。また、感謝の気持ちを形にした記念品を一緒に渡すときっと喜んでもらえるでしょう。さらに、子どもの花束贈呈をプログラムに組み込むと素敵な演出になります。素敵な花束贈呈の曲と記念品を選んで、感動的で心温まるシーンにしてくださいね。

RELATED