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結婚式準備

2020.10.19

【結婚式・披露宴】親への花束贈呈でのおすすめ曲!人気の子ども花束贈呈も

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親への花束贈呈では、育ててくれた親へ感謝の気持ちを伝える曲が人気です。歌詞がダイレクトに伝わる邦楽の他に、洋楽やクラシックを選曲しても素敵。また、ゲストに子どもがいる場合、子ども花束贈呈の演出を組み込むのもおすすめです。ここでは親への花束贈呈で流すおすすめ曲、ジャンル別のおすすめ曲や、子ども花束贈呈について紹介します。

親への花束贈呈で流す人気・おすすめ曲

親へ花束贈呈をする際は、感謝の気持ちがより伝わる曲を流したいですよね。まずは、親への花束贈呈で流す人気・定番の曲と、母親や父親に向けた曲、アルカンシエルスタッフおすすめの曲を紹介します。

花束贈呈で流す人気・定番曲

花束贈呈は、親へ感謝の想いを伝える大切なシーンです。藤田麻衣子の「手紙~愛するあなたへ~」や、絢香の「ありがとうの輪」など、相手への感謝の気持ちを表現した曲が人気となっています。他には、Superflyの「愛をこめて花束を」や、福山雅治の「家族になろうよ」も花束贈呈の定番曲です。

母親・父親に向けて感謝を伝える曲

花束贈呈では、母親や父親に向けて、感謝を伝える歌詞の曲を流しても素敵です。母親に向けた曲では、かりゆし58の「アンマー」や、AIの「ママへ」などが母親への深い愛と感謝を表現していて感動を誘います。

父親に向けた曲では、LGMonkeesの「3090~愛のうた~」、BENIの「PAPA」などがあります。日ごろ感じる親への感謝の気持ちを、歌詞を通して伝えるのもいいですね。

アルカンシエルスタッフが花束贈呈におすすめする曲

アルカンシエルスタッフが花束贈呈におすすめする曲としては、邦楽ならJUJUの「やさしさで溢れるように」、秦基博の「ひまわりの約束」、FLOWの「ありがとう」が挙げられます。どの曲にも相手への愛情と感謝がたくさん詰まっているので、聴いた人の心に響きそうです。

洋楽では、Bette Midler(ベット・ミドラー)の「The Rose」という曲がおすすめ。情緒溢れる美しいバラードが、感動的な空気を演出してくれますよ。

Q;indivi(キュー・インディヴィ)による、ロマンチックなカバー曲も人気です。また、アメリカの結婚式では定番とされているAtlantic Starr(アトランティック・スター)の「Always」も、贈呈の場にぴったりの名曲と言えるでしょう。

音楽ジャンル別・花束贈呈におすすめの曲

人気・定番曲以外にも、自分達の式のイメージに合った曲を探したい、と思う人もいるかもしれません。ここでは、邦楽・洋楽・ロックなどのジャンル別に、花束贈呈におすすめの曲を見ていきます。

邦楽

邦楽は、聴いた人の心に歌詞が響きやすいので、メッセージ性のある曲が花束贈呈に好まれます。歌詞を読んで共感できる内容の曲を選ぶと、心のこもった贈呈になるでしょう。

ストレートに感謝の気持ちを伝えたいなら、いきものがかりの「ありがとう」、人と人とのつながりに想いを馳せたいなら、中島みゆきの楽曲のカバーである、Bank Bandの「糸」がおすすめです。これから人生を一歩踏み出す気持ちを表したいなら、新たな旅立ちを描いたGReeeeNの「遥か」がマッチするでしょう。

また、Mr.Childrenの「GIFT」も壮大な曲調が心を揺さぶります。明るく爽やかな雰囲気で花束贈呈をしたいなら、星野源の「Family Song」を流すのも良さそうです。

洋楽

洋楽を選ぶ際は、雰囲気やメロディーの他に、歌詞の意味も場に合ったものを選ぶのがポイントです。Journey(ジャーニー)の「Open Arms」は、ロマンチックな愛の姿を語る美しいバラード。時代を超えて人気の高い曲で、Boyz II Men(ボーイズIIメン)などのアーティストもカバーしています。

「The Power Of Love」は力強くも美しい、セリーヌ・ディオンの歌声が印象的な曲です。壮大な曲調と、愛の力を学びに行くという歌詞が、結婚式という場に合うでしょう。カーペンターズの「Yesterday Once More」は親世代も知っている曲で、優しいメロディーが花束贈呈に合います。過ぎ去った時間に想いを馳せ、ノスタルジックな雰囲気になれる曲です。

ロック

花束贈呈にロックの曲を使いたい場合は、曲調や歌詞が結婚式向きのものがおすすめです。BUMP OF CHICKENの「ray」は、きらめく雰囲気と前向きな歌詞が結婚式にぴったり。

くるりの「Remember me」も、しっとりした曲調と元気でいて欲しいと伝える歌詞が、花束贈呈に合うでしょう。また、大切に育てて貰ったことへの感謝を歌詞に込めた、back numberの「手紙」も花束贈呈で流すと感動的です。

クラシック

クラシックの優雅な雰囲気は結婚式にも合います。葉加瀬太郎の「Etopirka」は、スケールが大きく荘厳な雰囲気に。洋風の結婚式場にもマッチしそうです。バッハの「G線上のアリア」は、優雅で心に染みる旋律が、感動的な花束贈呈を演出します。長い間愛されてきた美しいメロディーで、花束贈呈を彩りたいですね。

子ども花束贈呈の概要・おすすめの曲

ちなみに、「子ども花束贈呈」という演出も人気です。子どもが主役になる心温まる演出なので、ゲストに子どもがいる場合は取り入れてみたいですね。ここからは、子ども花束贈呈でおすすめの曲とともに、子ども花束贈呈が上手くいくコツを紹介します。

子ども花束贈呈とは

子ども花束贈呈とは、小さい子どもが新郎新婦に花束を渡してくれる演出。親戚や友人などの子どもに、参加をお願いすることが一般的です。花束を渡す子どもの可愛らしさに、ゲストの皆が微笑む幸せな瞬間です。花束贈呈をしてくれた子どもに、新郎新婦からお礼としてお菓子やおもちゃなどを渡しても良いですね。

子ども花束贈呈が上手くいくコツ

皆の前で花束を渡すイベントがあることを事前に子どもに話しておくと、スムーズに花束贈呈ができます。花束贈呈の写真や動画を見せて、イメージを伝えておくのも効果的です。

花束贈呈の際に、子どもにお祝いの言葉を言って貰う場合は、「おめでとうございます」の練習をしておくと良いでしょう。年齢によっては、子どもだけで贈呈ができなかったり、思いもよらない動きをしてしまったりすることも。子どもが小さい場合は、親の付き添いをお願いしておくと安心です。

子ども花束贈呈におすすめの曲

子どもにも分かる曲を選んでおくと、子どものやる気が引き出され、花束贈呈が上手くいきやすいでしょう。小さい子どもには、「アンパンマンのマーチ」が男女問わず喜ばれます。「夢をかなえてドラえもん」や、「パプリカ」も人気です。

となりのトトロの「さんぽ」は、歌詞が元気に歩く子どもの様子とマッチします。同じジブリ作品では、「崖の上のポニョ」も可愛らしいイメージで子ども花束贈呈にぴったりです。

子ども花束贈呈におすすめのディズニー曲

ディズニーの曲は子どもにも人気です。「It's A Small World」、「ミッキーマウス・マーチ」、「チキ・チキ・チキルーム(The Tiki, Tiki, Tiki Room)」、「エレクトリカルパレード~Baroque Hoedown~」などがよく使われます。

ディズニー映画の曲からは、リトル・マーメイドの「Under the Sea」、アナと雪の女王の「Let It Go~ありのままで~」がおすすめです。

おすすめ曲を参考に、花束贈呈にぴったりの曲を選ぼう

親への花束贈呈は、育てて貰ったことへの感謝を伝える場。普段はなかなか言えない親への感謝の言葉を、曲の力を借りて伝えたいものです。また、子ども花束贈呈をプログラムに組み込むと、素敵な演出となるでしょう。おすすめ曲も参考に花束贈呈の曲や、子ども花束贈呈にぴったりの曲を選んで、感動的で心温まるシーンにしてくださいね。
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