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婚姻

2021.08.10

授かり婚を報告する時に押さえておきたいポイント。マタニティウエディングも紹介

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授かり婚の場合、双方の親や職場への挨拶を含め、いつ何をするべきかというスケジュールを立てることが重要です。そこで本記事では、授かり婚を報告する際のポイントや結婚までのスケジュール、結婚式を挙げるにあたっての注意点を解説します。また、アルカンシエルのマタニティウエディングについても紹介するので、参考にしてみてください。

授かり婚でやるべきことは?【妊娠~結婚式までのスケジュール】

授かり婚で結婚式を行う場合、前もって結婚式当日までの全体スケジュールを把握しておくことが大切です。ここでは、授かり婚において結婚式までにやるべきことを、スケジュールの流れに沿って解説します。

①妊娠・結婚の報告

妊娠が分かり、ふたりの間で結婚の気持ちが固まったら、まずは親や職場など近い人への報告が必要です。特に、親への報告は早めにするのがポイント。タイミングとしては、赤ちゃんの心拍が確認できた後くらいが良いでしょう。
妊娠中は体調の変化が大きく、悪阻が始まると女性が移動をしたり、話し合いをしたりするのが大変になることも考えられます。そのためにも、親には早い段階で理解してもらうのが望ましいです。

②入籍・母子手帳の受け取り

妊娠後に必要となる母子手帳の表紙には、母親の名前を書きます。自治体によっては、母子手帳交付時に氏名を記載するケースがあり、入籍前の場合、旧姓を書かれることになります。そのため、結婚して新婦が姓を変える場合は、母子手帳の交付前に入籍するのがおすすめです。
ただし妊娠の進行状況によっては、悪阻が重たくて外出が難しくなったり、急な入院が必要になったりすることもあります。新婦とお腹の中にいる赤ちゃんの状態を見ながら、体調が良いタイミングで入籍すると良いでしょう。

③結婚式

授かり婚で結婚式を挙げるのであれば、なるべく早い段階で結婚式場と日取りを決めます。
妊娠初期はなかなか体調が安定せず、後期に入るとお腹が重くて動くのが大変に。そのため、妊娠5ヵ月~7ヵ月くらいの、安定期(妊娠中期)と言われる時期に結婚式を行うのが望ましいです。
妊娠中は出産予定日が近づくにつれお腹が大きくなっていきます。そのため、結婚式のタイミングによっては、着ることができるウエディングドレスが限定されてしまう場合も。しかし、妊娠中期であれば、ウエディングドレスの選択肢が比較的広いので、新婦の理想とするウエディングドレス姿が叶いやすいでしょう。
とは言っても、妊娠中の体調は人によってまちまちです。まずは、新婦と赤ちゃんの状況を見ながら、主治医とも相談しつつ、無理がないよう日程を決めてください。
また、結婚式の準備期間としては約3ヵ月程度必要となります。悪阻などで新婦の体調が優れない時もあるので、ふたりで協力して準備を進めることも大切です。打ち合わせ時などは、新婦・赤ちゃんに負担がかからないように気を付けましょう。

【相手別】授かり婚を報告する際のポイント

妊娠発覚後、ふたりの間で結婚の意志が固まったら、まずは親や職場への報告が必要です。その際に気を付けるべきポイントについて解説します。

親:挨拶に行く順番に気を付ける

嫁入りする場合は、女性側の親に挨拶をした後に男性側の親へ挨拶しましょう。一方、婿入りする場合は、男性側の親に挨拶をした後に女性側の親へ挨拶に行くのが一般的です。

親:結婚の意思があったこと・将来の考えを伝える

挨拶の際は親に対して、前々から結婚するつもりであったこと・意思があったことを必ず伝えましょう。また、結婚後の将来に関する考えを話すことも大切。結婚して子どもを育てていくことに対する決意や覚悟が伝わると、きっと親も安心するはずです。

職場:上司にまず報告する

妊娠による体調の変化を考慮して、会社の上司にはなるべく早いタイミングで報告するのが望ましいです。そうすることで体に負担をかけずに仕事ができますし、周囲に知られずに仕事量や内容などを調整してくれることもあるでしょう。

職場:同僚への報告は上司に相談する

同僚へ報告するタイミングとしては、安定期以降が一般的です。タイミングに加え、自らの口で報告するか、上司から伝えてもらうかなど、報告の方法についても上司と相談すると良いでしょう。
もし、会社内の親しい同僚に、他の人より早く妊娠を伝えたいのであれば、周囲に漏れないように細心の注意を払ってください。会社内においては、上司へ先に報告するのが大前提です。そのため、妊娠のことが他人の口から上司の耳に入らないようにする必要があります。

マタニティウエディングの内容と注意点

マタニティウエディングを挙げる際は、内容を工夫するだけでなく、所々への配慮が必要です。ここでは、マタニティウエディングの内容と注意点について解説します。

授かり婚ならではの演出を組み込む

妊娠はとてもおめでたいこと。マタニティウエディングならではの演出を組み込めば、妊娠の喜びを結婚式のゲストとも共有できます。
例えば指輪交換の際に、赤ちゃんに贈るベビーリングを付けたネックレスを花嫁に贈る「ベビーリングセレモニー」はいかがでしょうか。その他にも、披露宴で赤ちゃんの性別をピンクか青で参列者にサプライズ報告する「ジェンダーリビール」という演出もおすすめです。

新婦の体調を優先した内容にする

妊娠中は、なかなか体調が安定しないものです。新婦の体調を考慮して、体を動かしたり立ちっぱなしになったりするような演出は避けましょう。また、母体に負担がかからないよう、結婚式の時間自体を短めに設定する場合も。その他、妊娠中はにおいにも敏感になりやすいので、会場内に飾る花や提供する食事にも気を遣ってください。

体調の変化に対応できる体制を整える

結婚式の途中に、新婦の体調が急に変わることも十分考えられます。そのため、体を休めるための控室の手配やお手洗いがある場所の確認など、万全の体制を整えておいてください。不安なことがあれば、打ち合わせの際に式場スタッフに打ち明け、入念にすり合わせておきましょう。

アルカンシエルで叶うマタニティウエディングの魅力

アルカンシエルでは、妊娠中でも安心して結婚式が挙げられるサポート体制が整っています。ここでは、アルカンシエルで挙げるマタニティウエディングの魅力を紹介します。
※マタニティウエディングに関する詳しい内容は、各式場により異なるため、お近くの式場にお問い合わせください。

準備から当日までのサポートが手厚い

打ち合わせから当日まで、マタニティコンシェルジュが新婦の体や赤ちゃんのことを考慮して手厚くサポート。そのほかにも、あらゆる専門スタッフが万全のサポートを行ってくれるので安心です。
また、有料サービスではありますが、万が一の事態に備えて、結婚式当日に看護師・助産師に待機してもらうことも可能です。

身体を優先させたスケジュールを組んでくれる

打ち合わせのスケジュールは、新婦の体調を優先するだけでなく、妊婦検診や安産祈願などの予定も考慮して決定します。もし外出を控えたければ、打ち合わせに出向かなくても、電話やメール、オンラインでの相談も可能です。

体型・体調の変化に柔軟に対応できる

アルカンシエルで行うマタニティウエディングのドレスは、すべてセミオーダー。コスチュームアドバイザーによる衣裳のアドバイスを受けながら、妊娠中の体型に合わせた、着やすくて体に負担がかからないドレスに仕上げられます。
さらに、結婚式が終わった後は、新婦が着たドレスをベビードレスへお直し可能です。お母さんが結婚式で着たドレスは、生まれてくる赤ちゃんへのプレゼントになるでしょう。
※イメージ写真。実際のベビードレスのデザインとは異なります。
料理においては、新婦の体調を考慮したメニューを提案します。結婚式当日の急な体調の変化によって、予定していたメニューを食べられない場合は、当日でもメニュー変更が可能です。また、花嫁が身支度を整えるブライズルームは完全個室のため、体調が悪い場合には休憩室としても利用できますよ。

授かり婚ですべきことをチェックし、幸せへの第一歩を踏み出そう!

結婚・妊娠とおめでたいことが2つの授かり婚。まずは全体のスケジュールをしっかり把握した上で、何をすべきか整理することが大切です。また、アルカンシエルではマタニティ向けのウエディングプランやサポート体制が整っているので、安心して結婚式を挙げられます。まずは、ふたりでしっかりと話し合い、結婚に向けた一歩を踏み出しましょう。
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