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2021.10.13

女性から結婚の話を切り出すタイミングとは?ふたりで話し合うべき内容も

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大好きなパートナーと結婚して、ずっと一緒にいたいと思うのはとても自然なこと。しかし、自分は結婚したいと思っていても、相手の気持ちが分からなかったり、なかなか結婚のタイミングが掴めなかったりして、悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。この記事では、男性がどんなときに結婚を意識し決意しやすいのか、女性から結婚を切り出しやすいタイミングなどを見ていきます。結婚の話をスムーズに進めるためのコツや、結婚を決意したタイミングで話し合っておきたい内容も紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

男性が結婚を意識する主なタイミング4つ

ふたりの関係が熟してきても、結婚を意識するタイミングを合わせるのは、なかなか難しいものです。相手が結婚を意識していないときに、一方的に結婚の話を切り出してしまうと話がスムーズに進まない可能性も。まずは、男性はどういうタイミングで結婚を意識するのか見ていきましょう。

1.一緒にいてくつろげるとき

男性は女性と一緒にいてくつろげるときに、「この人と一緒になりたい」と結婚を意識するようです。また、仕事でストレスを感じていて疲れているときや病気のときなどに、自分を癒してくれたり、尽くしてくれたりする姿を見ると「この人とずっと一緒にいたい」と考える傾向にあります。

2.周りのカップルが結婚したとき

友人や同僚など、周りのカップルが結婚していくと、自分達の結婚についても考えるようになります。新郎新婦の幸せそうな姿や、子どもが生まれて充実した結婚生活を送っている姿を目にすると、男性も結婚への気持ちが高まるようです。

3.経済的に安定したとき

結婚を決意する上で経済的な安定が大切なことだと考える男性もいます。女性の社会進出が進み共働きの夫婦が増えつつある現代であっても、男性が経済力を求められるケースはまだ多いでしょう。裏を返すと、経済的な不安がなく、生活していけるという自信があれば、結婚することへの抵抗感が薄れるかもしれません。

4.年齢を考えたとき

男女の平均結婚年齢を迎える30歳ぐらいになると、結婚を意識する男性もいます。30歳頃は、周りから「結婚はどうするのか」と聞かれることが多くなる時期です。また、将来子どもがほしいと考えている場合は、女性の出産年齢を考慮して結婚を意識する男性も少なくありません。

女性から結婚の話を切り出すベストタイミング

男性からなかなか結婚の言葉が出ないときは、女性から話を切り出してみるのも1つの方法です。どんなときに結婚の話を切り出しやすいのか、具体例を見てみましょう。

タイミング①誕生日や記念日などの節目

普通の日に結婚の話をすると、空気が重くなったり、上手くいかなかったりするのでは...と心配になりますよね。そんなときは、誕生日やふたりの記念日がおすすめです。節目を迎えたタイミングなら、結婚の話を切り出しやすくなります。
記念日であれば、付き合ってもうどれくらい経つのかふたりで振り返ることもでき、一緒にいる時間の長さを感じられるはず。特別な記念日に「これからもずっと一緒にいたい」とストレートに気持ちを伝えれば、真剣に将来のことを考えるきっかけになるでしょう。

タイミング②ふたりの気持ちに余裕があるとき

結婚について考えるときは、将来の明るい希望だけでなく不安な気持ちも入り混じるものです。ふたりの気持ちに余裕があるときに、話を切り出すのがベストでしょう。仕事帰りで疲れているときや、気持ちが不安定なときに話を切り出すと、つい感情的になってしまいがち。幸せな気持ちで建設的な話し合いができるよう、ふたりがゆっくりとできる時間を選んで話し合ってみてくださいね。

結婚の話をスムーズに進めるためのコツ

相手の気持ちが自然と結婚に向かうように話を切り出すと、その後の話し合いもスムーズに進むでしょう。ここでは結婚の話をスムーズに進めるコツや、気を付けたいことを見ていきます。

周りの人に後押ししてもらう

前もって後押ししてもらうなど、周りの人に協力を仰ぐのも1つの方法です。自分の良いところを褒めてもらえば、パートナーも改めてあなたの良いところに目を向けてくれるかもしれません。
また、既婚の友人に結婚生活の楽しさをさりげなく話しておいてもらうと、結婚の話をするタイミングが来たときに、前向きに話し合うことができるでしょう。

親には無理に会わせない

交際相手の親と会うことが、結婚を意識するきっかけになることもありますが、無理に会わせようとするのは避けましょう。いくら真剣な交際でも、心の準備ができていないうちに親との面会をセッティングされると困惑するものです。
親に会ってもらうのは、パートナーが自ら会いたいと言ったときがベスト。先に兄弟や親友を紹介した方が、相手も少し気が楽かもしれません。

結婚の話をするときにおさえておきたいポイント

いよいよ結婚の話をするときは、自分の気持ちをきちんと伝え、相手が結婚に前向きになるように話を進めることが大切です。ここでは、結婚の話をするときにおさえておきたいポイントを見ていきましょう。

結婚したい気持ちを素直に伝える

結婚したいという気持ちがあるのなら、「将来も一緒にいたい」とストレートに想いを伝えてみてはいかがでしょう。相手は今が楽しくて、結婚まで意識していない可能性も考えられます。まじめな交際なら、パートナーも真剣に結婚を考え始めるはずです。

結婚への過度なプレッシャーを与えない

将来一緒になりたいことを言葉で伝えることは、結婚を意識させるために有効です。しかし、過度なプレッシャーを与え、急いで結論を出させようとすると、タイミングが合わなかったり、冷静に判断できなかったりして、上手くいかない可能性もあります。結婚の話をするときは、自分の気持ちだけで行動せずに、相手の様子を見ながら進めることが大切です。

結婚に対する不安を払拭する

パートナーが結婚に対して良いイメージを持っていない場合は、結婚をためらってしまうことも。特に、経済的に家族を支えていかなければならないというプレッシャーは、男性にとって大きいものです。
話をするときは、結婚することで得られるメリットや、お互いに支え合えることなど、結婚に対する不安を払しょくするようなコミュニケーションをとってみてください。結婚を決意させるには、パートナーを安心させることも必要です。

結婚を決意したタイミングで話し合いたいこと

お互いが納得の上で結婚を決意することができたら、次のステップとして理想の家庭像や結婚の時期などを具体的に話しておくことが大切です。結婚はゴールではなくスタート。より良い結婚生活が送れるよう、事前にきちんと考えをすりあわせておきましょう。

理想の家庭像

将来はどんな家庭を築きたいのか、普段からフランクに話ができる関係を築いておくのが理想的です。結婚する前に、どんな夫婦になりたいか、共働きの場合は家事の分担、家族計画や家計簿のつけ方など、理想の家庭像について話し合うことをおすすめします。
話し合いの中で、お互いの考え方にズレがあることに気が付けば、話し合って修正することも可能です。将来、夫婦として上手くやっていくためには、結婚をゴールと考えずに、一緒に家庭を築いていくパートナーであることをお互い意識しましょう。

結婚の具体的な時期

ふたりにとって良いタイミングで結婚することが理想ですが、お互いの仕事や経済的なこと、出産の時期などを考慮すると意見が合わないこともあります。だからといって、話し合いをせずに時間を過ごしていると、タイミングをつかめず結婚に至らない可能性も。
そうならないように、いつ結婚するのか具体的な時期をふたりで話し合っておくことが大切です。今が結婚のタイミングでないなら、1年後にするなど目標を定めておくのも良いでしょう。特に同棲する場合は、ずるずると長引かないように期限を設けてから始めるのがおすすめです。

ふたりの未来のために結婚のタイミングを話し合おう

日頃から結婚についての価値観を話し合っておくと、自然に意見を出し合えて結婚のタイミングもつかみやすいでしょう。ふたりで幸せになるためにも、時間を設けて理想の家庭像や結婚の時期について話し合ってみてくださいね。
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