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式場選び・ブライダルフェア

2020.10.16

コロナで結婚式を延期する時にやるべきこと一覧。ゲストへの連絡方法も紹介

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新型コロナウイルスの影響で結婚式延期という、苦渋の選択をするカップルも多いでしょう。本記事では、新型コロナウイルスで結婚式を延期する時に気になるキャンセル料の発生や必要な手続き、ゲストへの連絡方法を解説します。また、コロナ渦におけるアルカンシエルの対応の一部も紹介するので、希望の結婚式を叶えるために参考にしてください。

【新型コロナ】結婚式の延期を決めたらやるべきこと

新型コロナウイルスの影響で結婚式の延期を決断したら、やるべきことがたくさんあります。まずは、延期決定後に何をすればよいのか1つずつチェックしていきましょう。

延期によるキャンセル料等の契約内容を確認する

本来、結婚式を延期する場合はキャンセル料が発生し、挙式までの日数によって料金が変わるのが一般的です。しかし、新型コロナウイルスの影響による延期の場合は、柔軟な対応をする結婚式場が増えています。

既に準備が進んでいる招待状や引き出物の実費分のみをキャンセル料としたり、キャンセル料を延期日の結婚式の内金としたりする式場もあるので、まずはスタッフと相談しましょう。

両家で話し合いの機会をもつ

できれば両家で話し合ってから結婚式の延期を決めるのが理想です。キャンセル料が発生した場合の分担の割合や、延期した結婚式を挙げる時期などを話し合う必要があります。親を交えるのが難しい場合は、ふたりでしっかりと話し合って決めてください。

結婚式場で延期の手続きをする

結婚式の延期の意思が固まったら、結婚式場で手続きをします。本来は来店しないとできない手続きも、今はオンラインや郵送などで対応する式場もあるので確認してみましょう。延期後の挙式日の空き状況、契約時のオプションやプランが延期後も適応できるかを確認した上で、パートナーと延期日を話し合います。

自分達で手配したものを延期またはキャンセルする

結婚式場での手配以外に、自分達で手配したものをリストアップしましょう。既に購入したものはキャンセルできない場合が多いですが、レンタル品を手配している場合は延期や日付の変更を伝え、キャンセル料の発生の有無を確認してください。結婚式の日付入りの商品を手配済みであれば、その対応の確認も必要です。

親戚・ゲストへ連絡する

結婚式の延期が決まったら、きちんと対応しないといけないのがゲストへの連絡です。既に招待状を送っている場合は、速やかにゲストや親戚に連絡を入れましょう。

延期の理由とお詫び、そして出席するために予定を空けてくれたことに対する感謝の気持ちを伝えることが大切です。延期後の挙式の日時が決まっている場合は、その旨も伝えます。

【新型コロナ】結婚式の延期をゲストに連絡する方法

結婚式の延期を連絡する時、招待状がゲストに届いているかによって対応も変わってきます。ここでは、結婚式の延期を決めた際に連絡する方法と、その内容を見ていきましょう。    

延期のお知らせ①お詫び状

延期の決定が従来の挙式日の1ヵ月以上前であれば、その内容をお詫び状などの封書で送る方法がおすすめです。お詫び状には、「拝啓」「敬具」などの頭語と結語、季節の挨拶の言葉を入れましょう。結語の後には、新郎新婦の連名を記載します。変更後の日程が未定の場合は、後日改めて詳細を送ることを伝えます。  

延期のお知らせ②LINEやメール

結婚式までの時間が少し差し迫っている場合は、LINEやメールで連絡する方法もあります。お詫び状よりも少し砕けた文面で構いませんが、改めてお詫び状を封書で送ると丁寧さが伝わります。特に仲人、来賓、会社の上司など、目上の方にはLINEやメールを送った後に、改めてお詫び状を送りましょう。

延期のお知らせ③電話

時間がすぐに差し迫っている場合は、ゲストに電話で連絡を入れます。急な連絡になってしまったことを丁寧にお詫びすることが大切です。口頭では詳しい内容が伝わりにくいので、後日改めてお詫び状や新しい招待状を送ることを伝えましょう。

【新型コロナ】延期後は別の結婚式スタイルを選ぶ方法も

コロナ禍で延期をした後、別の結婚式のスタイルを選ぶことも1つの方法です。ここでは、コロナ禍でも開催しやすい結婚式のスタイルを紹介します。延期後に改めて結婚式を挙げるプランとしても参考にしてくださいね。    

少人数の結婚式

会社の上司や同僚、友人など多くのゲストを招待せず、家族や親戚と少人数で結婚式を行うのも1つの選択肢です。延期で変更料を支払う必要があるなどの事情で、この形式を選ぶカップルもいます。  

フォトウエディング

挙式や披露宴をせずに、写真撮影だけを行うスタイルです。プロのカメラマンにより、フォトスタジオや美しい景色をバックに撮影ができます。和装やウエディングドレス、私服など自由な衣裳で撮影できるのも魅力です。また、写真だけ先に撮り、状況が落ち着いたら改めて結婚式を挙げるプランを選択するカップルも。この場合、晴れて結婚式を迎えた当日に、ウエルカムボードや動画コンテンツでこだわりのウエディングフォトを見てもらうことができるというメリットもあります。

リモート結婚式

オンライン結婚式やWeb結婚式とも呼ばれています。パソコンやスマホなどのビデオ会話ツールを使い、自宅や結婚式場からライブ配信するため、コロナ禍で参加が難しい人や遠方の人でも参加できるのが特長です。

【新型コロナ】結婚式の延期中にできること

新型コロナウイルスの影響で結婚式を延期すると、時間に余裕が生まれます。延期日までの時間を有効に使って、変更後の結婚式に向けて改めて準備するのもおすすめです。ここでは、結婚式の延期中にできることを紹介します。    

ウエルカムボードなどのDIYを楽しむ

結婚式で使用するアイテムのDIYに挑戦するのもおすすめです。ウエルカムボードなどのウエルカムスペースアイテム、ゲストへのメッセージカードなどを手作りすることで、心のこもったオリジナルの演出を楽しんでもらえるでしょう。

ダイエットなどで自分磨き

延期までの時間は、髪を伸ばしたり、ダイエットや歯のホワイトニングをしたりと、当初はできなかった自分磨きをするチャンスです。カップルでウォーキングを始めるなど、一緒にできることを見つければ、絆もより深まるでしょう。

【新型コロナ対策】アルカンシエルのサポートプラン

アルカンシエルでは、コロナ禍でもカップルが選択した結婚式プランに柔軟に対応できる体制を整えています。ここでは、コロナ禍におけるアルカンシエルのサポートプランを紹介します。  

少人数プラン

アルカンシエルでは、家族や身内だけで結婚式が挙げられる少人数プランも充実しています。大聖堂での挙式や、全天候型のチャペルコートでのフラワーシャワーなどで、感謝が伝わる温かい結婚式を叶えましょう。
また、アルカンシエルは、株式会社リクシィの「with コロナ時代の結婚式宣言」と、株式会社リクルートマーケティングパートナーズの「NEW NORMAL for HAPPY WEDDING」にも賛同しており、コロナ禍でも万全な体制で笑顔溢れる結婚式を挙げられるよう全力でサポートしています。

ウエディングフォトのみ先行して撮影

アルカンシエルでは、結婚式を延期したカップル向けに、先にウエディングフォトだけを撮り、落ち着いてから結婚式を挙げるプランも提案しています。ガーデンテラスやシャンデリアの輝くチャペル、螺旋階段など、非日常的なロケーションで記念写真を残せるのが魅力です。衣裳は洋装だけでなく和装も選択することができます。

結婚式の日程変更に柔軟対応

従来は結婚式の日程変更には料金が発生していましたが、新型コロナウイルスを理由とする場合は変更料がかかりません。さらに、コロナ禍においては何度でも日程変更が可能なので安心です。また、従来規模の結婚式を開催する場合でも、万全な感染防止対策を講じているので、安心して結婚式を行うことができます。

延期しても諦めずWithコロナ時代の結婚式を模索しよう!

新型コロナウイルスの影響で結婚式の延期を選択するのはとても辛いことです。しかし、その後、結婚式場の万全な感染対策の中で結婚式を挙げたカップルからは、「諦めずに結婚式を挙げて良かった!」という声がたくさん挙がっています。アルカンシエルでも、新郎新婦が準備してきた結婚式を実施するために全力でサポートを行っているので、延期した時間も有効に使いながら、ふたりの想い描く結婚式をぜひ叶えてくださいね。
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