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式場選び・ブライダルフェア

2020.12.21

憧れのジューンブライド!由来や6月の結婚式のメリット・デメリットも紹介

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ジューンブライドとは、ヨーロッパに古くから伝わる結婚式の言い伝えです。ジューンブライドに憧れはあるものの、天候が心配なプレ花嫁もいるかもしれません。この記事では、ジューンブライドの由来とメリット・デメリットを紹介します。6月の結婚式ならではのアイディアや、ジューンブライドに最適な結婚式場選びも参考にしてみてください。

ジューンブライドの由来

ジューンブライドとは、「6月の花嫁」を意味し、ヨーロッパでは6月に結婚した花嫁は幸せになれるといわれています。ジューンブライドの由来には諸説がありますが、ここでは代表的なものを2つ紹介します。

由来1.女神「Juno(ジュノ)」

ギリシア神話に登場する女神Juno(ジュノ)が6月の守護神であることから、ジューンブライドの言い伝えができたとされる説があります。Junoは結婚や出産を司る女神です。そのため、6月に結婚する花嫁はJunoの加護を受け、生涯幸せに暮らせると考えられたのでしょう。

由来2.ヨーロッパでのかつての習慣

ヨーロッパでは、かつて農作業の繁忙期である3月~5月に結婚することは禁じられていました。6月は結婚の解禁月だったことから、6月に結婚するカップルが多かったようです。6月のヨーロッパは気候が良いこともあって、結婚式が歓迎されたといわれています。

ジューンブライドのメリット

縁起が良いとされるジューンブライドですが、その他にも6月の結婚式には複数のメリットがあります。ここでは、ジューンブライドである6月に結婚式を挙げるメリットをみていきましょう。

前もって雨対策ができる

6月は梅雨が気になる時期なので、多くの結婚式場では準備の段階から雨を想定して打ち合わせや段取りを進めます。また、最初から雨の要素を演出に取り入れてしまうのも1つの方法です。

費用が安くなることもある

ジューンブライドにはお得なプランやサービスを用意する結婚式場もあり、費用が安くなることも。結婚式後すぐに新婚旅行に行く場合は、旅行のハイシーズンに比べて代金が抑えられることも少なくありません。

暑すぎない

本格的に暑くなる前の6月は、気温的には過ごしやすい時期。ゲストにとってもふたりにとっても、暑すぎないのはメリットです。

ジューンブライドのデメリットと対処法

ジューンブライドに憧れはありつつも、6月の天候は気になりますよね。ここでは、6月の結婚式で少し心配なポイントと、それを払拭する対処法を紹介します。

屋外演出の計画が立てづらい

ガーデンウエディングやバルーンリリースなどの屋外演出は、天候に左右されがちです。雨だと場所や内容を変更して行うことが多いので、あらかじめスタッフに対応を確認しておきましょう。天候を気にせず結婚式をしたいふたりには、全天候型の会場もおすすめです。天井が透明になっていたり、大きな窓がたくさんあったりと、まるで外にいるような雰囲気の中で結婚式ができますよ。

ゲストが髪型や服装に迷う

結婚式当日の空模様によっては、ゲストが髪型や服装に迷うことがあるかもしれません。また、会場へ向かう途中に雨が降り、服や髪が濡れたり崩れたりしてしまうことも考えられます。ゲストを迎える側としては、おもてなしを工夫したいですね。自由に使えるタオルやアメニティを用意するなど、ゲストに喜ばれるおもてなしアイディアを取り入れましょう。

ジューンブライドならでは!あじさいを使ったウエディング

6月に結婚式をするなら、季節感たっぷりの「あじさい」を使った演出がおすすめです。和の雰囲気もあるあじさいは、ウエディングドレスはもちろん和装にもマッチ。色や形もさまざまで、結婚式でも人気の花です。ここではあじさいを使ったウエディングアイディアを紹介します。

あじさいを使ったブーケ

あじさいのコロンとした形はブーケにぴったり。存在感があり、1輪でも華やかさが出る点もポイントです。やさしい色合いの同系色でまとめるのも素敵ですし、ブルー1色で可憐なイメージにするのも良いですね。また、バラやかすみそうなど他の花と組み合わせてブーケにすれば、色や形のコントラストを楽しめます。

あじさいをテーマにした会場装飾

あじさいを使って会場を装飾すれば、季節感たっぷりのウエディングに。また、ウエルカムスペースや披露宴会場の一角に、あじさいをあしらったフォトスポットを作るのもアイディアの1つです。

あじさいの色は白だと上品で洗練された印象に、ブルーや水色だとさわやかな印象に仕上がります。大人っぽくしたいなら、濃い紫や深いピンクなど、シックな色がおすすめですよ。また、緑のあじさいはグリーンの代わりにも。あじさいで季節感たっぷりのグリーンを添えるとコーディネートのおしゃれさもアップします。

あじさいをイメージしたドレス

ドレスもあじさいをイメージして選んではいかがでしょう。淡い水色やピンク、紫色などはあじさいのイメージとも重なります。また、グラデーションカラーもあじさいを連想させますね。花びらを重ねたようなチュールのドレスや、ふんわり広がるAラインのドレスも素敵です。

あじさいを使ったウエルカムボード

ウエルカムボードにあじさいを取り入れても良いですね。アーティフィシャルフラワーやドライフラワーなどのブーケを貼るだけで、ロマンチックなウエルカムボードが完成します。簡単なので、手作り派のふたりにもおすすめです。

ジューンブライドにプラス!幸せのおまじないサムシングブルー

ジューンブライドをより楽しむなら、ジューンブライド以外の「結婚式にまつわる風習」も取り入れてみませんか。ヨーロッパに伝わる幸せのおまじない「サムシングフォー」の中の1つであるサムシングブルーは、6月の結婚式にぴったりです。

サムシングブルーとは

欧米に伝わるおまじない「サムシングフォー」とは、結婚式で花嫁が以下の4つを身に付けると、幸せな結婚生活を送れるというもの。

・Something old(サムシングオールド)何か古いもの
・Something new(サムシングニュー)何か新しいもの
・Something blue(サムシングブルー)何か青いもの
・Something borrowed(サムシングボロー)何か借りたもの

サムシングブルーとは、結婚式に青いアイテムを身に着けることです。欧米ではこっそり身に着けるのが良いとされています。

花嫁の装いにブルーをプラス

サムシングブルーにちなんで、花嫁の装いにブルーを加えてみましょう。アクセントとして取り入れるなら、ヘアアレンジに青い花やリボンを使うのも良いですね。ブーケに青い花を入れるのもおすすめです。こっそり身に付けるなら、ネイルやジュエリー、靴に青を取り入れるという手もあります。

ジューンブライドを楽しむために!アルカンシエルのウエディング

憧れのジューンブライドを目いっぱい楽しむためには、会場選びも大切なポイント。アルカンシエルなら、全天候型の会場を備えた結婚式場が選べます。また、理想の結婚式が叶えられるよう、専属のウエディングプロデューサーがサポートしてくれるのも魅力です。

開放感抜群の全天候型会場

アルカンシエルには、全天候型のチャペルコートやバンケットが備わった会場もあります。空が望める全天候型のチャペルコートは開放感抜群。雨の日でもまるで屋外のような雰囲気の中でブーケトスやブーケプルズ、フラワーシャワーなどの演出ができます。全天候型のガーデンテラスを併設した会場では、天候を気にせずに写真撮影やデザートビュッフェなどを楽しめますよ。

専属のウエディングプロデューサーがふたりをサポート

アルカンシエルでは、一つ一つの結婚式を専属のウエディングプロデューサーが担当します。準備の段階から当日まで、不安な事があれば何でも相談できるのが心強いですね。専属のプロデューサーがつくからこそ、天候や状況に合わせた臨機応変な対応が可能。結婚式当日に雨が降った場合でも、ふたりの希望を最大限叶えられるようサポートしてくれます。

由来を知り、ふたりならではのジューンブライドを!

ジューンブライドである6月に結婚式をするなら、由来やメリット・デメリットを知り、しっかりと準備したいですね。6月だからこそできる装飾や演出もあるので、たくさんのアイディアを盛り込んで、ふたりらしいジューンブライドを叶えましょう。
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