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式場選び・ブライダルフェア

2020.11.18

雨ならではの結婚式の演出とは?素敵なアイディアと会場選びのポイント

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結婚式当日の天気が気になるという人は多いのではないでしょうか。この記事では、雨天のときに式場スタッフに相談するポイントをはじめ、雨が気になる季節の結婚式場選びのポイントや雨の時期だからこそ魅力的な演出を紹介します。また、雨天時に来場してくれたゲストへのおもてなしポイントも紹介するので、チェックしてみてください。

結婚式が雨のときにチェックすること

結婚式当日に雨が降った場合、予定していた演出や装飾などを実施できるのかが気になりますよね。ここでは、実際に結婚式当日の空模様が心配なときにチェックすべきポイントを紹介します。

屋外での演出を屋内に変更できるか

結婚式当日が雨になった場合、屋外での演出やパーティは、場所を変えて屋内で行われることが多いです。演出によっては、内容が変更になることもあります。雨の場合の代替案について、前もって式場に確認しておきましょう。
例えばバルーンリリースができない場合に、会場の装飾としてバルーンを使用するのもアイディアの1つ。屋外でのブーケトスが難しい場合には、屋内で実施しやすいブーケプルズに変更するという手もあります。雨の場合にふたりの希望がどこまで叶えられるのか、チェックしておくと安心ですね。

ガーデンウエディングの場合、対応を確認

ガーデンウエディングの場合、雨が降ったときの対応は、結婚式場によって異なります。
屋内での挙式・披露宴に変更になることが多いですが、会場によっては雨でもテントや傘を活用して、ガーデンウエディングを行うケースもあります。
雨天の場合はどのような対応になるのか、前もって会場に確認しておきましょう。

【雨が多い季節】結婚式場選びのポイント

雨のシーズンに結婚式をするなら、雨が降っても気にならない会場を選ぶのもおすすめです。ここでは、雨が多い季節の結婚式場選びのポイントをチェックしましょう。

全天候型の会場をチェック

全天候型の結婚式場なら、雨などの天候に左右されることなく予定通りの演出でウエディングを行うことができます。

全天候型の会場の多くは、大きな窓がついていたり、天井がガラス張りになっていたりと、開放感のある作りになっていることが多いため、雨の日対策としてはもちろん、晴れた日には大きな窓から光が差し込み、ウエディングドレス姿をより美しく見せてくれますよ。温度や湿度に左右されないため、真冬や真夏でも快適な環境で結婚式を行えるのもメリットです。

交通アクセスをチェック

雨の日は、ゲストが移動中に濡れてしまうことも考えられます。駅からのアクセスが良い会場だと安心ですね。
会場が駅から遠い場合は、ゲスト送迎専用のバスを手配できるか会場に確かめてみましょう。

雨の時期にぴったりな結婚式の演出

雨が降りやすい季節の結婚式なら、雨をめいっぱい楽しむ内容にするのも良いですね。ここでは、雨の時期におすすめの、結婚式の演出や装飾について紹介します。

会場のテーマを「雨」にする

披露宴会場のテーマを雨にして、雨にちなんだ装飾を取り入れるのはいかがでしょう。装花にあじさいを使ったり、雨を連想させるブルーをテーマカラーにしたりすれば季節感たっぷりのウエディングになります。ウエルカムボードやフォトブースなど、会場のあちこちに傘を使うのもおすすめです。

招待状や席札を傘モチーフにする

招待状に傘のモチーフを使えば、結婚式がより印象的になります。席札には、傘楊枝とよばれる小さな傘を使うというアイディアもいいですね。また、席次表には相合傘を楽しむふたりの写真を使ったりするのもおすすめです。

相合傘の演出を取り入れる

新郎新婦の入場に傘を取り入れて、相合傘で入場するのもおすすめです。衣裳とコーディネートした、カラフルな傘を使えば会場が華やぎます。ウエルカムスペースでゲストから傘にメッセージを書いてもらい、その傘を使って入場する演出は、新郎新婦はもちろん、ゲストにとっても印象深いシーンになるでしょう。

スピーチにも雨にまつわるフレーズを入れる

フランスの「雨の日の結婚式は幸せをもたらす」、イタリアの「雨に濡れた花嫁は幸せになれる」のように、ヨーロッパには雨にまつわる結婚式の言い伝えが複数あります。日本にも「雨降って地固まる」という縁起の良いことわざがありますね。雨の季節の結婚式だからこそ、雨にまつわるハッピーな言い伝えをスピーチに取り入れてみてはいかがでしょうか。

プチギフトも雨にちなんだものを選ぶ

欧米には、「雨は神の祝福」という考え方があります。雨にちなんだプチギフトを用意するのも良いですね。キャンディの他、パラソル型のチョコレートも雨の季節に人気のプチギフトです。引出物に折りたたみ傘を用意するアイディアもあります。

雨だからこそ叶う写真を撮る

雨の結婚式では、晴れた日には撮れないような幻想的な写真が撮れるというメリットがあります。
ゲストとおそろいのカラフルな傘を用意したり、新郎新婦の相合い傘ショットを残したりと、工夫して撮影を行いとっておきの1枚を撮りましょう。
夕暮れ時の結婚式なら、雨をバックにした写真もおすすめです。フラッシュをたくことで雨粒に光が反射し、映画のワンシーンのような写真が撮れますよ。

雨の日の結婚式に!ゲストへのおもてなし

雨の結婚式では、参列してくれるゲストへの配慮も忘れないようにしたいですね。ここでは、雨の結婚式に用意しておくと喜ばれる、ゲストへのおもてなしを紹介します。

自由に使えるタオル

雨の日は、エントランスやウエルカムスペースに、ゲストが自由に使えるタオルを用意しておくと喜ばれます。新郎新婦で手配するケースもありますが、結婚式場によっては用意してもらえることも。前もって会場に確認しておくのがおすすめです。

雨の日に嬉しいアメニティ

雨や湿気でヘアセットが崩れてしまうゲストがいるかもしれません。化粧室にドライヤーやヘアアイロン、ヘアスプレーなどを用意しておくと喜ばれるでしょう。化粧直し用のアメニティや替えのストッキングがあるとさらに好印象です。

温かいウエルカムドリンク

梅雨時期の雨は、湿度も重なりこもるような暑さのため、清涼感あるドリンクを用意しておきましょう。一方で、寒い時期の雨は、体を冷やしてしまいがち。ウエルカムドリンクを用意する場合、温かいものもラインナップに入れておくと喜ばれるでしょう。

雨の季節も楽しい結婚式を。アルカンシエルのウエディング

アルカンシエルには、天候に左右されずに結婚式を行うことができる全天候型の会場があります。また、雨天の対応をあらかじめ打ち合わせできるので安心です。ここでは、アルカンシエルの全天候型会場の紹介や、雨天時の式場スタッフの対応の一部を紹介します。

全天候型の会場を選べる

アルカンシエルでは、全天候型のチャペルコートやバンケットを用意している会場もあります。
アルカンシエル luxe mariage 大阪やアルカンシエル金沢などは、空に臨む全天候型チャペルコートが用意されていて、どんな天気でも空の下でフラワーシャワーが行えます。
アルカンシエル luxe mariage 名古屋では、4つあるパーティ会場のすべてに全天候型のテラスを併設。天候を気にせずデザートビュッフェなどを実施できます。
雨の日でもふたりの希望に沿った結婚式が叶うのは、全天候型の会場を選ぶ大きな魅力です。

専属のウエディングプロデューサーが細やかに対応

アルカンシエルでは、打ち合わせから結婚式当日まで、専属のウエディングプロデューサーが担当します。雨の日の対応については、打ち合わせの段階からきめ細かく相談するため、結婚式当日の進行もスムーズに。ガーデンがある披露宴会場の場合は、当日の雨の降り方や予報を考慮しながら、ふたりの希望が最大限叶えられるよう進行を調整していきます。結婚式当日の「雨だからできない」を少しでも減らすため、スタッフが全力でサポートしてくれるのが心強いですね。

雨ならではの演出で思い出に残る結婚式を

雨が心配な季節でも、一工夫することで素敵な結婚式が叶います。屋外での演出を考えている場合は、雨が降ったときにどのような対応になるかを確認しておきましょう。空模様を気にせずにすむ、全天候型の会場を検討するのもおすすめです。
雨の季節ならではの演出も盛り込んで、笑顔溢れる、ふたりならではの結婚式を叶えましょう。
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