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式場選び・ブライダルフェア

2020.10.16

結婚式の会場種類や選び方のコツとは?会場の装飾アイディアも紹介

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どうしたら自分達が理想とする結婚式を挙げられるか、と悩んでいるカップルも少なくないはず。手始めとして、まずはふたりが気に入る会場探しから初めてみましょう。本記事ではの結婚式の会場タイプや特徴、選び方のコツや装飾アイディアを解説します。お気に入りの会場を見つけると、理想の結婚式に一歩近づきますよ。

結婚式で使われる会場のタイプと特徴

結婚式の会場は主に、専門式場・ホテル・レストラン・ゲストハウスの4つのタイプに分けられます。理想の会場で結婚式を挙げるために、まずはそれぞれの会場における特徴や魅力を見ていきましょう。

結婚式のための専門式場

結婚式を挙げるための専門施設。本格的なチャペルが併設されている場合が多いため、チャペル式を希望しているカップルには特に人気です。

結婚式を行うために作られた会場なので設備が整っていることが多く、さまざまな演出に対応可能。また、式場のスタッフには結婚式のプロが揃っているため、プランや演出などを安心して任せられます。

ホテル

ホテルの特徴としてまず挙げられるのは充実した設備です。ホテルには複数の宴会場があることが多く、列席者の人数に合わせた会場選びが可能です。また、ホテルを宿泊施設として利用すれば、遠方の列席者は移動が楽でしょう。その他、喫茶などのカフェスペースも整っているので、少し早くきたゲストや二次会まで時間が空く場合の待ち時間も快適に過ごせます。

レストラン

新郎新婦とゲストとの距離感が近く、アットホームな雰囲気を作れるのがレストランウエディング。レストランだけあって料理が美味しく、ゲストの満足度も高いです。

レストランにもよりますが、持ち込みが可能であったり貸し切りができたりなど、比較的自由に使える点も魅力の1つです。持ち込みをする場合でも別料金を取らないレストランも多いので、費用を抑えられる可能性もあります。

ゲストハウス

ゲストハウスウエディングは一軒家を貸し切って行われ、自分達だけのプライベートな空間を作れるのが特徴です。他のカップルと鉢合わせになる心配もありません。

ゲストハウスによってはプールや庭が付いているところもあります。それらを上手に活用すれば演出の幅がさらに広がりますし、ゲストも開放的な気分を味わえるでしょう。

自由に演出ができる点から、オリジナリティを重視したいという人が選ぶケースが多いです。

結婚式の会場を選ぶ際のポイント

会場選びに迷った時は、雰囲気や招待するゲストの人数、予算に着目することをおすすめします。こちらでは、会場を選ぶ際のポイントを紹介します。

会場の雰囲気で選ぶ

会場の雰囲気を重要視しているカップルは多いはず。好みの雰囲気や着たい衣裳をイメージしたり、結婚式で行いたい演出が出来そうかなどを考えながら、会場を見てみるといいでしょう。

結婚式場で開催されているブライダルフェアに参加すれば、経験豊富なスタッフに相談に乗ってもらえますし、実際に会場を見て雰囲気を掴めます。新型コロナウイルス感染症の関係でフェアに参加できない場合は、オンラインで相談できる会場も増えているので利用してみましょう。

招待するゲストの人数で選ぶ

結婚式を挙げる時は、招待するゲストの人数と会場の広さのバランスを取る必要があります。ゲストの人数によって選ぶ会場も変わるため、どのくらいの人数を招待したいのか、パートナーとあらかじめ確認しておきましょう。

予算で選ぶ

結婚式は費用がかかるイベントです。まずはお互いの貯金から結婚式の予算を割り出してみましょう。その際、結婚式でもらうご祝儀を考慮した上で予算を設定することも可能です。

予算が決まったら、予算に見合う結婚式場がどこか、結婚式に必要な項目・自分達がやりたい項目ができるかをチェックしましょう。

結婚式の会場装飾もイメージしてみる

装飾次第で結婚式会場の雰囲気は変わります。どの会場にどんな装飾が映えるかを考えながら、パートナーと一緒に会場を選ぶのも楽しいですね。こちらでは、結婚式会場の装飾アイディアを3つ紹介します。

テイストとカラーのバランスを揃える

会場の内装と会場内に飾る花、テーブルコーディネートなどのテイストやカラーに統一感を持たせてみましょう。グリーン系でまとめるとナチュラルに、ブルー系にまとめると爽やかに、色のまとめ方で会場の雰囲気が変わります。また、会場の装飾に使われているカラーを新郎新婦の衣裳や小物に取り入れると、よりおしゃれな印象に。

季節に合うカラーを取り入れたコーディネートにする

会場のメインカラーを決める際、季節に合うカラーを取り入れると、より季節感を出せます。

春はパステル系の明るい色や、白や緑などのナチュラルな色味にするとやわらかい印象に。夏はブルーなどの寒色系のカラーを取り入れると涼し気な印象になります。カラーに加えて季節の花を取り入れても良いですね。

秋はブラウンやレッド系の落ち着いた色味、冬はクリスマスシーズンであれば緑や赤、バレンタインシーズンならピンクなどと、イベントに合わせたカラーにするのも素敵です。

結婚式にかかる費用と自己負担額

会場を決める時にどうしても気になってしまうのが費用です。こちらでは、一般的な結婚式費用の基礎知識について紹介します。

挙式+披露宴の平均相場と傾向

挙式と披露宴を合わせた平均相場は354.9万円です。ここ数年は330万円台から350万円台を行き来しており、大きな変動はありません。

総額にあまり変化が見られない一方で、招待客の人数は減少しつつあります。つまり、ゲスト1人あたりにかける金額が上がっており、「結婚式でゲストをおもてなしする」傾向が強くなってきているようです。

※出典:ゼクシィ 結婚トレンド調査2019調べ

自己負担額の算出方法

結婚式での自己負担額は、挙式と披露宴でかかる費用からご祝儀を引いたもの。統計によると、もらえるご祝儀の平均は224.3万円で、自己負担額は149.5万円です。

自己負担額の計算方法は、まずご祝儀の額を1人あたり3.5万円としてみましょう。これは、友人と親族でご祝儀の金額に差があるためです。この推定のご祝儀の額にゲストの人数をかけてご祝儀の総額を予想します。挙式+披露宴にかかる費用からその金額を引いた額が自己負担額です。

結婚式の会場を確定する前に、パートナーと一緒に費用についてもしっかり考えておくようにしましょう。

※出典:ゼクシィ 結婚トレンド調査2019調べ

アルカンシエルで叶える理想の結婚式

アルカンシエルでは、すべてのカップルが理想の結婚式を挙げられるよう、会場タイプも複数用意しています。ここでは会場のほんの一部を紹介します。

天井からも光が降り注ぐチャペル

アルカンシエル南青山には、四面ガラス張りのチャペルがあります。両側にある大きな窓からは太陽の光と鮮やかな緑を感じられ、天井部分の窓からも空を感じられるので、より開放的な雰囲気に。チャペルコートも全天候型のため、屋外で行われることの多いブーケトスやブーケプルズも屋内で行うことが可能です。

ゲストの気持ちが高まる”おもてなし”の空間

アルカンシエル横浜 luxe mariageは、ゲストの気持ちが高まるおもてなし空間が充実しています。
各会場にはウエルカムパーティ専用の空間を用意し、披露宴の開始前からゲストのおもてなしが可能。披露宴会場は、インナーガーデン併設なので、天候に左右されることなく、ゲストを予定していた演出で迎えることができます。料理はオープンキッチンからサーブされるため、出来立ての料理を楽しむことも。フロアの貸し切りもできるので、ゲストの方にリラックスした時間を過ごしてもらえます。

プール付きの会場でリゾート気分を満喫

アルカンシエル luxe mariage 大阪には、プール付きの会場があり、リゾート気分をゲストと一緒に楽しむことができます。
プールサイドには樹齢300年以上と言われる楠があり、その存在感を間近で感じることも。空から注ぐ光やプールのせせらぎの音、爽やかな緑が溢れる空間の中で過ごす時間は、特別なものになるはずです。

自分に合った会場で理想の結婚式を

人生の節目となる大事な結婚式では、自分達の理想をなるべく叶えたいもの。予算と相談しつつ、まずは好みの会場を探してみてください。パートナーと一緒に会場選びをして、一生の思い出に残る理想の結婚式を挙げましょう。
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