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花嫁ビューティ

2021.03.15

【必見】ブライダルネイルの人気デザイン!美しい指先になるネイルケアも紹介

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ブライダルネイルとは、結婚式の際に花嫁が行うネイルのことです。結婚式のスタイルや衣裳に合わせて行うネイルは、指先まで美しく演出したいという花嫁のこだわりが垣間見える場所。今回は、ブライダルネイルを行うタイミングや種類、デザイン例、さらにブライダルネイルをより美しくみせるために必要な指先のケア方法なども紹介します。

ブライダルネイルを行う際のポイント

ブライダルネイルには、スケジュールやデザインなどいくつか考慮すべきポイントがあります。まずは、ブライダルネイルを行う際に気を付けるべきポイントを把握しましょう。

結婚式1週間前~前日がおすすめ

ブライダルネイルは結婚式の1週間前から前日までの期間で行うと良いでしょう。ブライダルネイルネイルを行うタイミングが早すぎると、当日までの間に爪が伸びてしまい、自爪の部分が見えてきてしまうなど、見た目に影響が出てきます。また、ネイルの種類によっては、美しく維持できる期間が短いタイプもあるため、仕上げてから結婚式当日までの期間が長いと、その間にはがれてしまうことも。

なお、職場でネイルに制限がある場合は、仕事に影響を及ぼさないようにすることも大切です。ネイルを施してから結婚式までのスケジュールをイメージし、日常生活に影響がないか考えたうえで、ネイルの種類や行う日を決めましょう。

結婚指輪が通るデザインに

左手薬指のネイルデザインにこだわりたい場合には、結婚式当日の指輪交換時に、指輪をはめにくくならないようなデザインにしましょう。

大きめのネイルビジューやパール、ネイルピアスなどは特に注意が必要です。指輪が通るか確認し、もし難しい場合には、パーツのボリュームを抑えたり、該当のパーツを左手の薬指以外に取り入れるなど工夫をしてみてください。

グローブをはめられるか確認

ネイルにビジューなどの大きめなポイントを入れる場合、グローブをスムーズに付け外し出来るかの確認も必須です。デザインによっては、ビジューの留め具などでグローブやウエディングドレスのレースなどを引っかけてしまうこともあるので気を付けましょう。

もし、こだわりのネイルデザインを優先したい場合には、爪や指が隠れないタイプの「フィンガーレスグローブ」がおすすめ。手の甲だけを覆うタイプなので、ネイルデザインの影響を受けません。

ブライダルネイルの種類

ブライダルネイルにはさまざまな種類があります。ここでは代表的な種類とそれぞれの特徴やメリットを解説します。

ジェルネイル

自爪に特殊なジェルをのせてアートするものです。シンプルなデザインから凝ったデザインまで施すことが可能で、ブライダルネイルでも人気の方法。丈夫でネイルの持ちが良いこと、自爪へのダメージが少ないこともメリットとして挙げられます。結婚式の1週間前頃に行うのが良いでしょう。

マニキュア

自爪にネイルポリッシュを塗るものです。セルフでブライダルネイルを施したい場合、マニキュアなら簡単にキレイに塗れるでしょう。オフもリムーバーで簡単にできます。ただし、ジェルネイルと比べてネイルの持ちはあまり良くないので、結婚式前日などできる限り当日に近い時期に行うのがおすすめです。

ネイルチップ

爪の形をしたチップにネイルを施し自爪に装着するものです。着脱可能なので、仕事の関係などでブライダルネイルを直前まで施すことが難しい場合でも、ブライダルネイルを行うことができます。また、お色直しの際にチップを変更することも出来るので、衣裳に合わせたブライダルネイルを楽しむことができるのも魅力です。

ただし、自爪に直接塗布するタイプのネイルより取れやすいため、何かに引っ掛けてはがれてしまわないように気を付けましょう。

【カラー別】ブライダルネイルのデザイン例

ブライダルネイルにはさまざまなデザインがあります。ウエディングドレスやブーケなどと合わせたデザインにすることで、ウエディングコーディネートがワンランクアップ。まずは、カラー別にブライダルネイルのデザインを紹介します。

ホワイト系ネイル

ウエディングドレスと同色のホワイト系のネイルは、ブライダルネイル定番カラーの1つです。清楚で可憐な印象が叶います。ビーズやストーンでアクセントを加えるとより華やかな指先に。また、どんな色のカラードレスとも相性が良いため、お色直し後に指先が浮くこともありません。

ピンク系ネイル

ピンクは、色のグラデーション幅で雰囲気が大きく変わるのが特徴です。パステルカラーはやわらかく優しい印象、ビビッドカラーは明るく元気な印象、くすみ色は大人っぽい印象に。自分好みのピンクを探してみましょう。

ブルー系ネイル

爽やかなブルー系もブライダルネイルで人気のカラーです。結婚式当日、何か青いものを身に付けると幸せになれるという「サムシングブルー」のジンクスとして取り入れる花嫁も。

ピンクと同様、トーンによって印象を変えることが可能です。アイスブルーなどは涼し気で特に夏にマッチしやすく、ネイビーは大人っぽくシックにまとまります。

クリア系ネイル

肌なじみが良いカラーとして人気なのがクリア系ネイルです。ほど良い抜け感があり、ナチュラルなブライダルネイルを施したい人におすすめ。色味がシンプルなため、カラードレスやブーケの色を際立たせたい花嫁から人気のデザインです。

【モチーフ別】ブライダルネイルのデザイン例

次に、ブライダルネイルのデザインで人気のモチーフを紹介します。どのモチーフを選ぶかによって指先の印象が大きく変わるので、理想のウエディングコーディネートのイメージに合うものを探してみましょう。

レース

レース柄は可憐でロマンティックな雰囲気が叶うデザインです。また、ウエディングドレスはレースがあしらわれているものも多く、レースをモチーフにしたネイルとの相性は抜群。ベースカラーやレースをあしらう場所によって印象が変わるので、自分好みのデザインを探して楽しみましょう。

花モチーフは上品さと華やかさを併せ持つデザインで、エレガントな印象に。花をアートで描いたり、本物の花(押し花)をのせたり、ビーズなどのパーツで花を作ったり、表現方法もたくさんあります。誕生花や季節の花、ブーケの花とデザインや色味を合わせると、よりハイセンスなブライダルネイルになるでしょう。

押し花をパーツとして使用するなら、ナチュラルなアクセントになるドライフラワーのようなスモーキーカラーの花がおすすめです。

ジュエリー

スワロフスキーやパールなど、ジュエリーパーツを中心に構成したブライダルネイルも人気があります。パーツは多めに使うとゴージャスでラグジュアリーな印象に、少なめに使うと上品な印象に。

また、ネックレスやピアスのジュエリーパーツと合わせてコーディネートすると、統一感あるウエディングドレス姿が叶うでしょう。

ブライダルネイルに向けたネイル&ハンドケア方法

ブライダルネイルをより美しく見せるためには手や指先、爪のケアも大切です。ウエディングフォトで手元アップの写真を撮ることもあるため、より美しく整えておきたいですね。ここでは、ブライダルネイルをより美しく見せるためのケア方法を紹介します。

甘皮の手入れを行う

甘皮の有無はネイルの仕上がりに大きく左右するので、しっかりとケアをしておきましょう。ネイルサロンでブライダルネイルを行う前にケアをしてくれる場合もありますが、セルフケアも可能です。セルフケアを行う場合は、甘皮を取り過ぎて爪の生え際を傷つけないように注意してください。

保湿を行う

爪が乾燥していると、割れてしまったり、2枚爪になってしまうなど爪トラブルに繋がる可能性が高くなります。ネイル専用オイルなどを使い、爪の保湿をしっかりと行いましょう。

また、ウエディングフォトでブライダルネイルをアップで撮影する時には、手の甲や指もアングルに入ってきます。そのため手元もハンドクリームを使って丁寧に保湿し、ひび割れなどができないように気を付けてください。

ハンドマッサージを行う

美しいブライダルネイル、そして手元のためには、爪の血色や手の血色も大事なポイントです。指先が寒さなどで青紫にならないように、マッサージで手・指先をもみほぐし、血行を良くしましょう。ポイントはクリームを塗り、できる限り摩擦の少ない状態で行うこと。甲の筋にそったマッサージ、指先に向かってマッサージ、指の裏をほぐす、手首を回す、手のひらのツボを押すなど、お風呂上りに行うのがおすすめです。

お気に入りのブライダルネイルで最高に美しい指先を演出しよう

ネイルで飾った指先は気分を上げてくれるもの。とっておきのウエディングドレス姿に合うブライダルネイルは、晴れの日の自分をさらに高めてくれます。また、美しい指先を叶えるために事前のケアも入念に。お気に入りのブライダルネイルで、うっとりするような美しい指先を演出し、当日のウエディングコーディネートをワンランクアップさせてくださいね。
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