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花嫁ビューティ

2021.03.15

ウエディングのヘッドドレスの選び方とは?種類や髪型別のおすすめを紹介

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ヘッドドレスとは、髪に付けるアクセサリーのこと。ヘッドドレスの種類やデザイン次第でウエディングドレス姿の印象が大きく変わります。自分らしいドレス姿に仕上げるためには、ヘッドドレスの選び方がポイントです。本記事では、ヘッドドレスの種類を紹介するとともに、選び方や髪の長さ別で見るおすすめのヘッドドレスについても解説します。

ウエディングで付けるヘッドドレスとは

ヘッドドレスは、ウエディングドレスを着る際には欠かせないアイテムの1つ。ヘッドドレスとはどのようなアイテムでどのような役割を果たしているのかについて解説します。

ヘッドドレスとは

ヘッドドレスとは髪に付けるアクセサリーのことを指しており、種類とデザインが豊富です。ヘアメイクリハーサルの時までに、使用するヘッドドレスを決めておくと、髪型やメイクと一緒に事前チェックができます。そのため、ヘッドドレスを自分で探して購入する場合には、ヘアメイクリハーサルまでに入手しておくようにしましょう。

ヘッドドレスの役割

ヘッドドレスを付けることで、ウエディングドレス姿がより美しく引き立てられ、華やかになります。選ぶデザインによっても雰囲気がガラリと変わるため、ドレスやアクセサリーと一緒に自分好みのヘッドドレスを探して、ウエディングコーディネートを楽しみましょう。

ウエディングにおすすめ!ヘッドドレスの種類

ヘッドドレスは種類が豊富で、選ぶデザインによって印象が大きく変わります。自分好みのアイテムと出会うために、結婚式場スタッフに相談したり、SNSやPinterestなどオンライン上で情報収集したりするのもおすすめです。ここでは、ヘッドドレスの代表的な種類を紹介します。

ティアラ

ティアラはウエディングで付けるヘッドドレスでは定番アイテムの1つです。女性の正装用の髪飾りと言われており、「宝冠」を意味しています。
大きさもデザインもバリエーションが豊富。大中小の大きさがある他、宝石が付いたゴージャスなデザインからパールをあしらったエレガントなデザインまで、選択肢がたくさんあります。

ボンネ

ボンネとは、幅広いカチューシャのようなデザインのヘッドドレスです。布地にパールやレースをあしらったデザインが多く、クラシカルで上品な印象に仕上がります。ビジューが付いたタイプなどもあり、デザインで雰囲気がガラッと変わるアイテムです。
ボンネは、付ける位置によっても雰囲気が変わります。クラシカルさを出したければトップ部分に、エレガントさを出したければサイドに付けるのがおすすめです。

ラリエット

ネックレスのようなデザインのヘッドドレスで、大きなモチーフの物から、本物のネックレスのように華奢な物まで種類が豊富です。
頭の広範囲にわたって広がるデザインが多いので、どの方向・角度から見ても美しいのがポイント。また、頭に這わせるように装着したり、編み込みに巻き込ませたりなど、付け方も自由自在なので自分らしさを出しやすいでしょう。
額の中心に合わせて付けると厳かな雰囲気が増すので、チャペル挙式のシチュエーションにもぴったりです。

花冠

本物の花や造花などを輪っか状にして頭に飾る花冠は、キュートな印象に仕上がります。ナチュラルテイストのウエディングドレスやガーデンウエディングとの相性もぴったりです。おしゃれで可愛く見せるためには、自分の頭の大きさに合った花冠を付けるのがポイント。ヘアメイクリハーサル時には、デザインはもちろんのこと、花冠のサイズ確認も忘れずに行いましょう。
また、花を使用したヘッドドレスは花冠以外にもあります。大きな花をワンポイントで付けたり、ブーケのデザインに合わせた小さな花束を付けたりするコーディネートもおすすめです。

小枝

ワイヤーを使って小枝風に仕上げたヘッドドレスは、ナチュラルな雰囲気に。ところどころに、花に見立てたビジューを入れると華やかさがよりアップするでしょう。ワイヤーが使われているため、自分の頭の形に合わせて付けられる点も魅力の1つです。

カチューシャ

カチューシャは、女性らしさ・可愛らしさが際立つヘッドドレス。結婚式で付けるヘッドドレスとしては、大ぶりで華やかなデザインのカチューシャが人気。その他にも、リボンカチューシャやバックカチューシャなどさまざまなデザインがあります。

トーク帽

トーク帽とは、つばが全くない、もしくはつばが狭い帽子タイプのヘッドドレスです。ウエディング用のトーク帽はチュールが付いたデザインが多く、クラシカルで上品な雰囲気に仕上がります。オールドファッションが好きな花嫁にも人気です。

ウエディングドレス姿をより素敵に!ヘッドドレスの選び方

ヘッドドレスは種類が豊富なので、迷ってしまう人もいるでしょう。ここでは選び方のポイントを紹介します。

髪型と一緒に考える

ヘッドドレスだけを先に決めてしまうと、後から決めた髪型に合わず、自分好みの髪型にできない場合もあります。そのため、髪型とヘッドドレスは一緒に決めていくことが大切です。
もし、「この髪型にしたい!」「このヘッドドレスを付けたい!」というイメージが決まっていたら、それに合わせて考えていくとよいでしょう。

ウエディングドレスのデザイン・カラーに合わせる

ウエディングドレスの雰囲気に合わせてヘッドドレスを選ぶのもおすすめです。クラシカルな雰囲気、可愛い雰囲気、ナチュラルな雰囲気など、全体のコーディネートをイメージして選びます。
お色直しを行う場合は、衣裳に併せてヘアスタイルを変更するか否かも事前に決めておきましょう。変更しない場合には、お色直し前後のどちらの衣裳にも合うヘッドドレスを選びます。
また、お色直しを行う場合、髪型はそのままでヘッドドレスだけを変更することも可能です。ヘッドドレスを変更するだけでもコーディネートの雰囲気はガラッと変わるので、ヘア部分の印象を変えたいときには検討してみましょう。

結婚式のロケーションに合わせる

結婚式のロケーションに合わせてヘッドドレスを選ぶのもおすすめです。厳かな雰囲気のチャペル・大聖堂なら、ティアラで正装スタイルにしたり、ボンネでクラシカルな雰囲気に仕上げたりするのも良いでしょう。
披露宴会場の場合、照明が反射してキラキラ光るビジューなどの装飾が施されたヘッドドレスは映えます。また、屋外のガーデン会場などであれば、花を使ったボタニカルな印象のヘッドドレスがおすすめです。

【髪の長さ別】おすすめヘッドドレス

ヘッドドレスを選ぶ際には、髪の長さも重要なポイントに。ここでは、髪の長さ別におすすめのヘッドドレスを見ていきましょう。

ロング

アップスタイルでまとめてティアラを付けると、クラシカルな雰囲気に。その際、トップ部分にボリュームを出した夜会巻きにすると、より大人っぽさを演出できます。
ダウンスタイルの場合は、編み込みなどを取り入れてゆるくまとめ、ところどころに花を散らせばナチュラルな印象に仕上がるでしょう。

ミディアム

ミディアムヘアの人は、ハーフアップやダウンスタイルにして花冠を付けると、可愛らしい印象に。ミディアムヘアはハーフアップとの相性が特に良く、バックカチューシャと組み合わせるのもおすすめです。結び目のラインに沿ってカチューシャを付けると、うしろからだけでなく横から見ても上品に仕上がります。

ボブ

ヘアアレンジでの変化を出しづらいボブスタイルなどの短めの髪型の人は、ヘッドドレスでアレンジを楽しみましょう。
シンプルなボブヘアならボンネがおすすめです。バレッタのようにして使っても良いですが、サイドに付けるとおしゃれ感がアップ。ハット型のヘッドドレスも相性抜群です。なるべく小ぶりの物をチョイスして、斜めに付けることでおしゃれで上品な雰囲気に。

ショート

ショートヘアにはカチューシャがぴったりです。ボーイッシュな印象になりがちなショートヘアですが、カチューシャを組み合わせることで可愛らしい印象に。クラシカルな雰囲気に仕上がるラリエットは付け方が比較的自由なアイテムなので、ショートヘアにもおすすめです。

ヘッドドレスを付けて華やかなウエディングスタイルに

ヘッドドレスは、ウエディングドレス姿をワンランクアップさせるために欠かせないアイテム。ヘッドドレスを選ぶ際は、髪型やドレスとの相性、また着用シーンを考慮することがポイントです。自分にぴったりのヘッドドレスを付けて、魅力溢れるウエディングスタイルに仕上げましょう。

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